硬派な生き方を選択しながらも、都会の生き方を忘れずに暮らす「頑固なボス」の痛快辛口日記

誰かがやらなければならない社会貢献がある。利他主義を貫く信条を主張するボスの独り言!

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養子…そう あの「中村主税」ですよ。

2018-10-30 21:09:23 | 自叙伝

昔好きなTV番組で「必殺仕掛け人(仕置人)」…ってありましたね。

 

放送当時は、あの緒形拳さんが「藤枝梅安先生」で出演しており妙に好きでしたね。


その後主役は藤田まこと…で中村主税(モンド) 養子で、菅井きんさんの「ムコ殿」のセリフが流行りました。

今では当時の出演者の著名な俳優さんたちは亡くなられ、再放送で見ると違った視点で懐かしさを感じます。


仕事人…今の時代で言うとヒットマンでしょうか、江戸時代には実際に存在していたそうです。

普段は何気ない日常的な暮らしをしながら、弱者を救うために時にはわずかな依頼金で悪党をとっちめる…なんてどんな現代ヒーローにも勝るカッコ良さに酔いしれた時もありました。

ムコ殿は、実は居合道の名人ですが 家では「養子」丸出しの存在感が またイイ…

めざしと梅干の食事で質素に暮らす仕事人。


養子と腕利きの仕事人の二つの顔が人気の要因でした。



そんな私も「養子」です。

若い頃、家内の父の前で啖呵を切ったのが原因…若気の至りとでも言うのでしょうか、酒に酔った勢いでつい言ってしまった。(次男の私は養子を承諾)

当時から戸籍上の名前を代えていれば 時間とともに世間は馴染んでくれたかも知れないが、義父も年齢を重ねてきた頃…私が40歳代後半に 養子要請がきた。


約束は約束だ…と決めたものの、正直その時の私の思いはしんどかった。


私の本名は、かの有名男性俳優と同姓同名…〇〇英明と全く漢字も同じだ。

彼がCMやTV・映画(海猿)に露出するたびに、私を知る人や同級生などが思い出してくれるかな?…なんて少しは期待していた。思い出したくない人もいるだろうが…



それが今ではクソ田舎で養子として生きている。

都会と違って田舎の場合は、養子そのものは珍しくはない…「家名」を継続・存続するための手段だからだ。

この論理は都会でもあるだろうが、人口密度や人口の絶対数・日常生活のスピードや変化により誰も気に留めない。



田舎は違う・・・


どんなに男気を発揮しても 所詮は養子なのだ。養子の理由などどうでもよいのだ…

亡くなった義父は、心が広くとにかく優しい性格で 私の事を若いころから「実の息子」と思っていつも対峙してくれ、誰に対しても自慢の息子と紹介してくれた。

意見もよく聞いてくれたし、二人で酒も良く飲んだ。


問題は、今同居している認知症の義母だ。

とにかく性格が悪い…私のA型と全く相いれないB型だ。おもてツラばかり気にする典型的な「さげマン」女だ。

絶対に謝らない…とにかく自分を正当化する事に必死な性格に、オヤジもほとほとまいっていた。


この義母の口癖は、「ご無礼」…だった!

全く謝罪の気持ちもなく、「ご無礼」という言葉だけを引用してその場を切り抜ける性格の持ち主だ。義父とのやり取りを傍で聞いているといつも腹が立った。

それが今では、メシだけを本能のままムシャブルように喰う哀れな姿を見ていても やっぱり腹立たしい。

要は、生理的に大嫌いなのだ。

皿をなめ 茶碗の隅々まで箸でカシャカシャ~ 言ってもやめない。

クソのついた紙オムツはトイレに置きっぱなし…これが介護なのだろうが私には無理だ。


私の友人たちに「うちのムコ」は浮気をしている…これを吹聴された時は殺意が芽生えた。

この狭い町内 集落の中で、それがどれほどの影響力を持つ事か…(実はこのころから認知症が始まっており、もっと早く気づいていればこれは防げたと思っている)

介護サービスの担当者は言う…

「今まで一生懸命に生きてきた訳ですから、今後の人生は笑って好きなことをさせましょう」…と。


冗談じゃない…自分の母親ならいざ知らず、私を様々な場面で苦しめ 悪態をつき、陰口をたたきながら生きてきたババアだ。

担当者から見れば「認知症」は皆同一にしかみていない。過去の人生や人格などは どうでもよく「施設のお客様」としか見ていない訳だし。


私…62歳になりますが、洗濯物を丁寧にたたみ ご飯を炊き 茶碗を洗い キッチンは常に清潔に維持している。

洗濯物も、家内がやるとクチャクチャで 共有のTシャツや自分の下着・靴下 あげくは生活共有するタオル・バスタオル・ふきん・雑巾などなどをきちんとたたみ あるべき場所へ収納するのは私だ。

でなければ、いつまでもソファの上に山になったままだ。

常に無言で処理するようにしている…


飯は? 飯…料理も私が作る機会が妙に増えた。

家内の弁当も作る。

好物は、すし飯で作るオシンコ巻きと出汁味の卵焼きだ。

ガキの頃におふくろがやっていたのをしっかり覚えているのが、不思議でならない。(一応 調理師免許も持ってはいるが飲食店をやりたかった訳じゃない)

調理師免許は、3か月間独学で学んで東京農大の試験場で一発で合格した…青島都知事の時代だ。

食品衛生学・栄養学・食品学は、今でも役立っている。



人生の悩みや、これからの人生…多少の夢もあるし実現もしたいが、私には友人がいない(持てない)…心底ひざを交えて話せる人間が周りにはいないのだ。

仕事で裏切られ、酒を飲んでは騙され、ゴルフをやっては仲間から外される。

その都度今度こそは…と、自分も悪い処があるのだろうと謙虚に 慎重に対応しても結果は同じだった。予想通り…かな 山口県の県民性見たり だった。

ゴルフも人並みか やや下手で良い付き合いができるようだが、アスリート精神ではそうはいかない。やり始めの頃は毎日300回以上の素振りや、ビデオを観て研究しまくった。

手にはタコだらけで、血豆すらできたが くじけなかった。

上手くなりたい…120を切りたい 100を切りたい 90を切りたい 80を切りたい…スタートから2年半後には「78」でホールアウトしていた。

誰かに負けたくない…というメンタリティではないのだ。何故ならば、それを言ってしまえば、今日は〇〇さんに勝っても 次は誰かに負ける。

自分の体調や天候も大きな要素だし、プロじゃないのだから…プロでも安定しない訳だし。


相手は常に自分…自分をいじめ抜いて技量を高める事が自分に合っている。それは、スキーという個人競技で学んだことが生きている。

スキーは、道具とワックスと天候(雪温)の総合メソッドで それらを信頼できれば自分のパフォーマンスを充分発揮できる。負ければ、何が悪いのか最大公約数でまず分析できる。

ゴルフにも同じ思考で臨んで、早い時期に結果が出た訳だ。

ド素人が人より 仲間より上手くなっては嫌われる…それが山口県民性だった。

努力を軽視せず 真剣に向かい合う山口県民とそのうち会えるだろう。


今は 孤独の楽しみ方を必死で模索している。


認知症にならないように 手芸も始めた…笑


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死神がお迎えに来ました…

2018-02-19 11:07:34 | 自叙伝

とうとう私に 死神が迎えに来たようです。

べつに驚くことはなく、受け入れようと思います。

 

悔いはないのか…いや そうではなく、「悔い」を感じる心の動き~感情を感じないだけ。

こういう時は、不思議なもので涙も出ないものです。

 

多々裏切られてきたものの、恨みはありませんし 一般論では裏切られる側にも問題はつきものです。

 

今まで拙い文章を読んで頂き 心から感謝申し上げます。

 

 

貧しい暮らしからの脱却を求めて、花の東京へ希望を見出すために出てきて以来 想像以上の経験と勉強をさせてもらいました。

無名の会社が一部上場になる激動のプロセスも体感させてもらい、惨めな生活から胸を張って生きる事もできた。



若いころ、新宿の裏小路で占い師に呼び止められたことがあった…

帰りの車代ギリギリだったが、呼び止めたオバサンのはからいで無料で占ってくれるという。

そこで言われたことは、「アンタ 騙されやすい相が出てるから気を付けなさい」…と。


多少酔っていたせいか さほど気にもしなかったが、間もなく現実になるとは想像していなかった。


当時流行っていた高校野球トバク 競馬 競輪 競艇は、自分で縛才がない事を重々知っていたために、一切のめり込まずに回避できた。

同僚は、皆ハマリ 回収のためにねずみ講まで手を出して破たんした者も多い時代だ。


私の場合は、人の心を巧みに操り 動きを封じ込める卑劣なやり方にマイっていた。


こと仕事に関しては「断らない」「受けて立つ」性格を知っていて とんでもない重責を負わせるやり方だ。一切の責任も上司は負わない仕組み…

家にも帰れず、会社に寝泊まりは日常茶飯事 今の時代の過重労働なんて全く比較にならない労働時間だった。


いずれ上層部に知れて 正常な勤務状態に戻るまで約10か月ほどかかったが、精神的におかしくならなかったのが不思議なくらいだ。

同じような苦痛を抱える他部署の仲間は、夜中に本社ビル屋上から飛び降り自殺をした。

この苦痛の期間に 夜中 朝方まで本社に残っているのは私と自殺した彼と警備員くらいなものだ。


耐えた…耐える気持ちだけは捨てていなかった。



今は、耐える気持ちはない・・・

耐えた先が見えないからだ。

耐えた時間 日時が過ぎれば過ぎるほど、蓄積された苦痛が倍化してくる。


それでもこの年齢まで生きてこられた。


しかし、死神の誘いが強さを増してきた…感じる事は、眠さと無力感だ。死神は そこを突いてくる。



今日で このブログも終わりにしようか…




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恥かしい話ですが…

2018-01-24 16:32:54 | 自叙伝

こんな話をすると笑われますが、恥を忍んで書こうと思います。

 

おととし 昨年と次々に事業で騙された件です。

1件は国内の取引事業者…かなり長い付き合いの商取引を行っており、先方のスタッフ・代表者共に知っており 年に数回は会って食事をしたり酒を酌み交わしたり、温泉へ行ったりと

ガチで商売をやらせて頂いていました。

 

私は元来ヒトを信じやすい性分でして、家内からも時折指摘されるほどなんですね。

でもそれは今回のような結果論であり、一定の時間を費やし相手をきちんと知ることは怠りません。事業ですから…

 

が、突如 先方からの一方的な取引解除…売買契約書には、双方30日前に申告し話し合いを以って 云々…とありますが、一切無視。

それまでは、その取引先の商品のみを扱っていましたが、時代の趨勢もあり進化した他社商品も扱うようにしたのが気に入らなかったようです。

 

そこに行きつくまでは、かなり旧態依然の機能だったため 時代が求める多少のバージョンアップを提言してきました。

例えば、防水仕様…マーケットで防水仕様でないのはこの企業だけなので、競争力が不足する訳です。おまけに漏電や故障も多発…

他社は、防水機能をスタンダードに様々な機能を付加し発売しています。それも価格が同等であれば 尚の事競争力がなくなります。

 

新しく取引したメーカーさんは、とにかく当方の声(実際にはユーザーの声)をデータ化し、毎月機能改善を行うほどの真摯な開発精神を持つサービスに充実した企業。

当然サポートセンターもあり、ユーザーの対応も円滑です。

それでも、以前からの取引先を尊重し クレームやお怒りの声を当社が真っ向から受けていた訳です。

 

 

最終的には、「あんたは どっちの味方だ?」「客の使い方が悪いんだよ」の捨てゼリフ…これには閉口しました。

 

 

損失は大きかったですね…

それでも、ユーザーには安心して使って頂ける機能を保有した商品を提供するのがミッションですから 甘んじて受けたわけです。

 

 

次に海外取引…過去にもインドネシアの企業との取引経験があり、ここの代表者は早稲田へ留学していたこともある 極めて親日家…

海外商取引の場合の書類作成も なかなか面倒ですが、快く受けてしばらく安全で健全な取引をしていました。

昨年 台湾の別の会社から連絡があり、台湾で一番大きな病院で使う商品を集めたい…という内容でした。

 

台大病院という台北市にある大きな病院、1,000人以上の内科医・外科医を揃える有名な病院です。

中間に入ったのが日本の企業で、毎日 毎日 電話 メール ラインで情報交換していました。

こちらも相当時間をかけて調べ上げ、先方の病院へ直接電話したり ウラを取っていた訳です。

開発担当者=医師とのやり取りもしましたし、価格表一覧も丁寧に作成し 順調だった訳です。病院側の書類も送付してきましたし 都度調べても疑う余地などない状況でした。


商品先渡しが条件だったため、調査・検討の上指示に従ったのです…やられた と気づいたのは間もなくでしたね。


台湾にある「日本企業」も連絡が全くとれなくなり 病院へ連絡しても不在 不在…メールもある日突然 送信不可(エラー)。。。。。

巧みな詐欺だったわけです。



愕然ときました。

インドネシアや あの中国の とある企業でさえ、今までこのようなトラブルがなかったからだ。




被害総額 約6千万円超え…

全ての私財を投げうち 資金を捻出してあちこちへ賠償の日々。


そりゃぁ死にたくもなりますよ…心身ともにボロボロ



さらに 最近になって家族が大事故…入院費すら払えない。

車も処分し 削れるものは何もかも削った。



パソコンも旧品を何とか融通してもらい こうして書いています。



今 もう一度一念発起して立ち上がりたい…そういう気持ちです。

ただ、基幹事業を元に戻すには 商品の仕入れが先なんです。仕入れ額は、全商品だと1,200万円ほど必要ですが 主力商品だけでも700万円は必要になります。

しかし、取り揃えれば従来通り 毎月の売り上げは3,500万円前後は確保できます。(当然次の仕入れ費用も含みますが、利益は充分出ます)



鼻血も出ない今の私ですが、首を吊る前にもうひと働きさせてもらえませんか…



どなたか、費用を貸して頂けませんか?

1,200万円 いや700万円 いやそれ以下でも結構です。必ず利息を付けて早期完済致します。

そりゃぁ無理だよ…ですよね 1万円でも 3万円でも いくらでも結構です。



人間 死んだ気になれば成就できる事はあります。

私は、死だけを考え 現実からの逃避…何も不安のない安堵な世界を求めていましたが、私には そして当社には長いお付き合いのユーザーがいますので、断ち切ることはできません。


しかし、時間がないのも現実です。

気持ちの上では 一度死んだ私ですが、あるお客様からのお礼の電話で「我に返った」次第です。 



どうか どうか 心からもう少し生かして下さい。死んだ気で半歩でも前へ進みます。



メールアドレス  必ず返済用の金融機関口座の記載をお願い致します。

●振込先  ジャパンネット銀行 支店番号002 口座 5207038  名義 ハヤシ ヒデアキ

お借りした費用は、事業をメインに多少治療費に使わせて頂く事もご了承ください。

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終活…

2018-01-20 00:14:37 | 自叙伝

お久しぶりです。

 

現在 終活もほぼ終えた次第です。

体もボロボロになり、スポ根で生きてきた私も さすがにココ一番の無理が効かないようになった。

認知症の義母も 日に日に悪くなる状態を見続けるのも辛くなってきた。

 

あれだけ私を嫌い 罵り(ののしり) 優しかった義父の認知症までも私のせいにしてきた義母も、私の家で動物のように暮らしている。

味覚も 空腹感も 満腹感もないのだが、キッチリ メシの時間にはリビングに顔を出す。

 

酸っぱいもしょっぱいもない…みそ汁は糖尿病対策でお湯で半分薄めているが 「美味しいねぇ」と愛想を振りまく。

一口飲んでみたが 飲めたもんじゃない…クソ不味い。

 

 

そんな義母でも 家内は懸命に 命を削って 介護している。

 

私まで介護…といかないように終活している。

家内には悟られてない。微塵も…

 

今の生活は、私が概ね夜中の1時か2時に寝るので みそ汁やご飯くらいは炊く。

自慢じゃないが 私のみそ汁は「ウマイ」…どんな素材でも こまめにアクを取って出汁を効かし、隠し味に醤油は欠かさない。


たまには おかずも作って妻に喜ばれることが多くなった。

最後のご奉仕…作るたびに そう思い込んで仕込んでいる。


このまま生きていても、義母と同じような「介護」に陥ることは必至だ…それも自宅ではなく入院ともなると、自宅の義母 病院の私で W介護はさせられない。


金が潤沢であれば 即大きな病院で治療加療は可能だが、すでに底をついた。


家内は「一人っ子」…

20歳過ぎで私と知り合い、実家を離れた。従って、両親と過ごした時間は極めて短いのだ。



私は、それがずっと気になっており 彼女の両親の老後は何とか地元で暮らそうと考えていた。こちらが立てば あちらが立たず…だ。

優しい義父の最期は見届けた…と思ったら、すぐに義母の認知症だ。

全くの想定外だが 両親の面倒を看る事には違いがない。


私自身 仁義は通した。

しかし、家内は痛々しく疲労困憊が続く毎日だ。見ていられない… そこに私が介護対象になることは彼女の自滅を意味するかも知れない。



だから終活を選んだ。おかしいかも知れないが、当事者の選択肢は限りなく少ないのも実情だ。



せっかくこの 拙いブログを読んでいる方たちにお願いがあります。

妻は、けな気にもYoutubeをシコシコやっています。還暦過ぎのユーチューバーってやつです。

生活費と治療費の捻出手段です。


まだまだ 駆け出しですが、本人は希望を絶やしません。



お願いがあります!

何やら「チャンネル登録」数が必要なようで、お金を払えばイレギュラーですがそういう業者があるようですが、規定上フェアーな対応をするには一般の方が登録してくれる必要があるそうです。



費用? 登録だけですからかかりませんし、登録後 動画を見る必要もありません。



どうか、妻の懸命な行動にご協力ください。


● 人に知らせたい「感動」ch 

https://www.youtube.com/channel/UCtvZu2OnZZD9ueMWNhXPLkw?sub_confirmation=1

 

●ゴシップ倶楽部

 

https://www.youtube.com/channel/UCMo3ZBvDgAEp6ZWR6oqHC4A?sub_confirmation=1


リンクを開くと、画面中央に「登録チャンネル」と出ますので ポチっと押してあげて下さい。それだけです。

どちらでも結構ですが、できれば両方お願いします。



このブログを書く前に、玉ねぎと豆腐の味噌汁を作っておき ご飯も4合炊きました。

認知症で糖尿病にはカリウムが不足しますので、早起きして何か一品作ろうかと思います。

あっ 言ってなかったですよね…私 調理師免許持ってるんです。笑っちゃいますよね…でもアスリート時代に独学で取得したんです。

東京都知事が青島さんだった頃で、試験場が東京農大…調理師学校の生徒さんが主体だったのでオッサンが場違いでしたが 一発合格したんですよ!



調理経験が豊富ではないですが、栄養学は この場で役立つとは…



登録チャンネル ポチっとお願いしますね。私の愛する妻のために…





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物騒な話で恐縮…

2018-01-02 22:40:44 | 自叙伝

生きる…と生き抜くとは 全く意味が違う。

 

生きている…と生かされている も違う。

 

多少の生活費が円滑に廻れば 「生きる」事はできるだろう…

 

それすら底をついた時、ツッパッて生き抜くことすらできない。今がそういう状況だ…

 

体力と根性で生きてきた人生がゆえに その二つを失った時、妙に人間として脆弱だ。

 

夢も大きい方がイイ…と自分に言い聞かせてきたが、反面「大きい夢ほど諦めが早く判断でき 修正が効く」というオチも 心のどこかにあったことは否めない。自分でも笑える…

 

 

心の底から誓える事は、人をだましたり陥れた事は一度もない…

そんな人間ほど 騙されたりする    要は、自分の「脇」が甘いのだ。

 

 

純粋だとか 素直だとかの評価にはヘドが出る…世渡りが下手なだけなのだ。

 

 

平均寿命が85歳というが、そこまで行きつく事も出来ないし そのつもりはない。認知症の心配もある…

 

義母の哀れな姿を毎日見ていると、幸福感に満ち溢れている…自分だけが「私は認知症ではない」と思い込んでいる姿が 実に幸せに見える。

おまけに糖尿病だ。

 

糖尿病は、認知症を加速させることは 医学界において学説が多数出ているのをしっかり読ませてもらった。

 

決まった時間に3度の食事…定時にオヤツ…寝るだけ。。。二つの病気を急加速させている。

 

 

 

家内からすれば「母親」…お土産にもらった羊羹をお茶と一緒に出して オヤツの時間だ。子供のようになってしまった母親を不憫に思う気持ちはわかるが、病気の加速との葛藤に苦しんでいる。



この義母は、あの真面目で実直な義父(オヤジ)をどう思っているのだろう。

たまに悪口を口にすると 腹が立つ。あんな優しいオヤジはいないからだ…


認知症の義母が、「この家は 私らが買ったんだよね…」と・・・

確かに、仏間や いずれ同居する事も考慮してバリアフリーを施すために 多少の援助はしてもらった。

それが、認知症になっても「自分のモノ」とする感覚は、もはや性格の名の物でもない。


毎日メシを作ってもらい、食べさせてもらっている事など ツユほどもない女だ。病気だから…で溜飲が下がるわけがない。

我が家に止まった事などないし、遊びに来ることも数回しかないはず…



まっ そんな奇妙なストレスからも解放してもらう…


家内には苦労をかけっぱなしだが、『疲れた』。



所詮 県外から移住してきた者は受け入れられない土地柄…分かってはいたものの、これほどとはどれほど想像しても想定内にはならない。



62歳…もういいだろう。



 

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