今日は ピーチのお迎え記念日
9年目を迎える予定でした
2ヶ月前 9月29日 お星さまになりました
長い闘病生活 つらかったと思う
体が楽になってよかった
そう思うようにしていますが
まだ涙が止まりません
思い返せば、1年前
ずっと吐き戻し(発情)をしていたのにピタリと止まり
ろう膜(鼻)の色が変わり
またろう膜が青色に戻ったので安心していましたが
この時から体調が崩れていたんです
症状としては
ろう膜の色に加え、背中の羽が逆立っていることが多く見られ、
吐き戻しはしなくなりました
吐き戻しがなくなって 約8ヶ月経った頃
突然、首を縦に振りながらの吐き戻し
発情の吐き戻しとは 明らかに違います
吐き戻す吐物は おもに液体でした
この時ぐらいから 食事の量が減ります
夏だったこともあり熱中症?
病院と相談しながら 闘病生活頑張りましたが
力尽きてしまいました
病理解剖で原因を調べてもらうと
大きくはないですが 精巣腫瘍があり
腫瘍が肝臓に癒着していたことが原因だったようです
肝臓に癒着していなければ 腫瘍が大きくなるまで少し時間があったかもしれません
精巣腫瘍は手術ができないため 腫瘍ができると最後
治療方法がありません
腫瘍は 急に大きくなるものもあれば ゆっくり大きくなるものもあります
精巣腫瘍ができないように 環境を整える必要があります
具体的には 発情しない環境作りが必要です
オスインコの発情は 体の体温があがり 腫瘍ができやすくなります
かなり体に負担をかけます
発情をしているおもちゃがあれば 取り除いてあげてください
おもちゃを取り除くことでストレスになるのでは・・・
そう思って おもちゃを取り除かなかったことを後悔しています
あと少しというところで ピーチに会えず
Ayuの手の中で旅立ちました
前日 籠の外にでたがり
すきをみて とびだしたピーチ
飛べずに落下
食事がとれていないからだと思っていました
まだまだ 元気になると思っていました
元気になったら出してあげるね
また明日ね
そう話しかけた時
ピーチがすねて 怒った顔が忘れられません








