鎌倉市あゆむ整体院 

腰痛・肩こり、O脚などを施術+セルフケアで改善。神奈川県鎌倉市のあゆむ整体院です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

映画「プラダを着た悪魔」みてきました。

2006年12月01日 | 映画、読書、音楽、観劇等
 昨日の休日、夕方から映画を観てきました。この時期は面白い映画が続くので、毎週行ってしまいます。

 さて、今回みにいったのは、あるお客様のイチオシ「プラダを着た悪魔」です。「プラダ」のせいか、映画館内のお客さんも女性が多かったです。ファッションやブランドにかける女性の情熱は理解不能ですが、そんな私でも十分楽しめる映画でした。予告編をみたときは、なんとなく「ワーキングウーマン」の現代版かなと思っていましたが、似たところがないわけではないものの、鬼上司をやっつけろ的なものではありませんでした。最終的にはみんなハッピーになって終わった感があります。ナイジェルとクリスチャンの思惑は外れましたが、大損をしたわけでもなさそうなのでみんなハッピー!


 その他、スクリーンをみながらおもっていたこと。
 ・あんなにいっぺんにイロイロと、俺にはできんな。
 ・アンディ(アン・ハサウェイ)の目はでっかいな~。
 ・ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)は、まんまるめがねをかけててもギャグにならない。
 ・ミランダ(メリル・ストリープ)の移動の足(ベンツ)がでかすぎなくて好感が持てる。などなど…

 男性がみても楽しめる、オススメの映画です。
 


「■監督:デヴィッド・フランケル
■出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、スタンリー・トッチ
     サイモン・ベイカー
■音楽:セオドア・シャピロ
■配給:20世紀FOX

大学を卒業し、ジャーナリストををめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!それは一流ファッション誌“RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上“センス、ゼロ!!と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。キャリアのためとはいえ私生活はめちゃめちゃ。カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。この会社で、このままでいいの?私って、本当は何をしたいんだっけ?働く女性なら誰でも共感してしまう等身大の悩みを、華やかなファッション業界を舞台にゴージャス&ユーモアに描いた今年最高のビタミン・ムービー! こんな最高の職場なら、死んでもいい!こんな最悪の上司の下で、死にたくない!」。
『映画』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
« 女子フィギュアNHK杯 浅... | トップ | 女子フィギュアNHK杯 浅... »
最近の画像もっと見る

映画、読書、音楽、観劇等」カテゴリの最新記事