あゆみのあゆみ

あゆみ薬局メンバーが日々のお仕事について(=あゆみのあゆみ)を書いてるブログです。

お仕事アイテム

2018-08-29 05:52:44 | 日記

台風が次から次へと発生して、天気予報が気になる今日この頃

残暑が続いていますが、夏バテは大丈夫でしょうか

今年の夏は暑い(今も暑い

 

さて、薬剤師のお仕事アイテムですが、今回、紹介するアイテムはこちら

ジャジャジャジャーン

初めて見る方も多いかと思いますこちらは軟膏板と軟膏ヘラというものです!

2種類以上の軟膏を混ぜるときに使用します

軟膏板の上でヘラを使い混ぜます

軟膏ベラは軟膏ツボに入れる際にも使用しますよ

使用前と使用後はもちろんアルコール消毒で清潔にしています

 

そして、こちらはチューブの軟膏やクリームを出す際にしぼり出す、絞り器というものです

チューブを挟むだけでチューブ内に残る量が少なく、簡単にしぼり出せます

チューブから軟膏板の上に出すときや、軟膏ツボに入れるときに使用しています

 

そして、そして

こちらは錠剤専用のハサミです

錠剤の種類によって使い分けています

錠剤に割線があれば、左や真ん中のものを使用しますが、割線がない場合は、右のものを使用します。

中身はこのようになっており、中央に刃が入るようになっています

写真では分かりづらいのですが、三角のところに錠剤をセットして

刃のついたフタを閉じると割れます

 

以上、お仕事アイテムの紹介でした

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病院と患者さんと薬局と

2018-07-30 20:39:05 | あゆみの昼休み

あっという間に7月も終わりですね。

皆様、お待ちどうさまです。あゆみのあゆみ「薬剤師のお仕事アイテム」第3回目(大遅刻)

今回の記事で取り上げるのは ❝おくすり手帳❞

病院で「おくすり手帳をお持ちの方は見せてください」と言われたり、

薬局で「おくすり手帳はお持ちですか?」と聞かれたことはありませんか?

なんでいつもと同じ薬をもらいに来ただけなのに毎回確認されるんだ?と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

それはもちろん、見せていただきたい理由があるからこそ毎回確認をさせていただいています

おくすり手帳は、その名の通り患者さんが飲んでいるお薬の履歴を記録したお手帳です。

直近のいつもの処方内容でだけではなく、臨時で処方された風邪薬の情報

おくすり手帳には副作用情報やアレルギーに関する記載ページも設けられており、

手帳の中には患者さんの大事な情報がいっぱい詰まってるんです

 

患者さんは病院でもらった「処方せん」を全国どこの薬局に提出してもOKです

かかりつけの薬局がある方は、いつもの薬局でお薬をもらう方が多いと思います。

今日はたまたまこちらでもらうことにしました。という方も中にはおられます。

 

「新患さん」「お久しぶりの患者さん」が来局されたときに活躍するのが ❝おくすり手帳❞

その患者さんのお薬の履歴を確認することができるというのは、私たち薬剤師にとってとても有難いことなのです。

初めて飲むお薬と2回目以降とでは、投薬窓口でお尋ねする内容も変わってきます。

 

「お久しぶり」の原因が入院であったりすると、入院中にお薬の内容が大きく変わることもしばしば。

退院時に病院でおくすり手帳にシールを貼ってくれる病院も多いですね。

おくすり手帳に退院時に処方されたお薬の内容と指導内容が記録されていると、それを踏まえた服薬指導が可能です。

もちろん、お薬がいつもと同じように出ていることも大事な情報の一つですので、ぜひ毎回提出お願いします

 

おくすり手帳に残っているお薬の数を記載し、診察時に先生とお話しする際に活用していただいてる患者さんも見かけます

気になる体調の変化を記録しておられる方もいらっしゃいますね

 

患者さんに関するデータを共有するための大切な ❝おくすり手帳❞

お持ちでない方も、ぜひいかがでしょうか?窓口で申し出ていただくだけでお作りできます

近年ではスマホのアプリの「電子おくすり手帳」も普及しています。

気になる方がいらっしゃいましたら、あゆみ薬局の受付にてお声掛けください

 

 

 

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あゆみ薬局は3階まであります

2018-04-25 19:02:15 | 日記

こんにちは。

あゆみ薬局では、3月末日、棚卸や調剤報酬改定の対応の後、無事にお花見を開催することができました。何年か前から毎年計画していましたが、ずっと雨で中止となっていて、ようやく開催できたお花見会

桜が満開の中、飲んで食べてシャボン玉を飛ばして   とても楽しかったので、ブログの更新が抜けてしまいました   すみません・・・

 

気を取り直しまして、今回のテーマは薬剤師のお仕事アイテムですが、私の白衣のポケットにはこれが入っています。

あゆみ薬局は、3階建ての構造になっていて、1階が待合室と投薬カウンター・2階が調剤室・3階が事務室兼休憩室 です。業務中は配置によって、指導の担当だと1階にいるし、調剤や鑑査だと2階に、記録の時間や管理業務の時間は3階にいたりします。どこにいても、「○月の○日に○○があります」という報告があったり、「いついつの○日に△さんに○○してほしいけど、大丈夫ですか」という電話がかかってきたりします。かなり先のことだったりもするので、この手帳に書き込んでいます。3階に行ったときに勤務表に書き込もう・・・と思っていると忘れちゃうんですよね。

あと、よく活用しているのが、このカレンダーです。

これは、年末になったら、待合で配っています。患者さんにもお渡しするし、私たち薬剤師も活用しています。ほしい方は、12月始めくらいにあゆみ薬局に立ち寄ってくださいね。あまり年末ぎりぎりだとなくなってしまっている可能性が高いです

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薬剤師の白衣のポケットにはいっているのは??

2018-02-28 15:20:16 | 日記

新しいテーマいただきました!「薬剤師のお仕事アイテム」

いろいろあると思います・・調剤するのに必要な器具や機械とか・・薬のことを調べる本とか・・

でも私がきっと毎日一番よく使ってるのはこれかな・・

ということで、私の白衣のポケットの中のものからあまり薬剤師に直接関係ないけどないと困るものをご紹介しましょう

 

薬の種類が多かったり、自分でヒートから取り出すのが困難だったり、飲み忘れが多かったり、などの場合に「一包化」といって

一袋の中に朝に飲む薬・昼に飲む薬・夕に飲む薬、というようにまとめて入れて調剤することがあります。

これは多くの場合、機械が錠剤を袋の中に落としてパックしてくれるわけですが・・それをそのまま患者さんにお渡しするわけには

いきません。

なぜなら機械も完璧でなく錠剤の数を違って滑り落してしまったり、小さなゴミが混入してしまったりすることがあるからです。

機械から出てきた錠剤の入った袋を、薬剤師は一つ一つ目でみて、確かにその薬なのか・数はあってるのか・ゴミは混じっていないか・・

確認しなければなりません。

錠剤の表面には「刻印」と言ってそれぞれ固有の記号や番号が打ってあります。

私たちはこれを見て、それが正しい薬かを判別するのです。

 

で・・あゆみ薬局で長老のわたくし・・目が・・老いゆくじゃないですか・・

近視用のコンタクトをしているとなおさらです。

ということで、こんなことになるわけです。

 

 

 

そうです!ルーペです!これは大変お役立ちアイテムです。

これでしっかりと刻印を確認して安全に患者さんにお薬をお渡しすることができています。

 

あと一つポケットの中のお気に入り。定規です。

 

 

 

あまり目盛を使ってサイズを測ることはないですね。線を引いたり、紙を切ったり、細かな表の横欄を見間違えないよう置いてみたり。

でも実はこのキャラクターたちが個人的にお気に入りで癒されながら・・薬剤師メンバーのポケットに無理やり1本ずつ差し込んでいっている私です

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薬局で売っているもの

2018-01-17 18:30:42 | 日記

平成30年になりました

みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

次の年号が何になるのか気になる、昭和生まれの平川です

 

この時期は、寒いとともに乾燥してもいるので、薬局で仕事をしているとお薬の説明書や薬袋、薬歴などの紙で手をザックリと切ってしまうことがあります。

切ってしまった時は絆創膏を貼っておかないと調剤前に必ず行うアルコール消毒で痛い思いをします

何かと手をけがしやすい私は、絆創膏を持ち歩いています。

幸いなことに職場は薬局なので、絆創膏は常に置いてあります

 

薬局には薬以外に絆創膏やガーゼ、マスクなどの衛生材料も売っています。

そして、常に在庫は置いていませんが、患者さんから注文を受けて血圧計や自己血糖測定器などの医療機器や介護用品の販売も行います。

薬局は医療機関であると同時に小売業でもあるので、様々なアイテムが扱えます。

目薬をさしやすくする補助具や薬を入れておくペンダントなど患者さんたちが必要とするアイテムには興味深いものがたくさんあります。

 

そんなアイテムたちを扱っている薬局では、どんなアイテムが使われているのでしょうか?

ということで、新しいテーマは「薬剤師のお仕事アイテム」です。

薬剤師には必須のアイテムから、個人的に好きなアイテムやら、これないと困るんですなアイテムやら、自作のオリジナルアイテムまで、いろいろと紹介して下さい

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