あゆどんのつれづれなるままに

ここは、木の花での子ども達の遊び風景の断片を綴る「園長日誌」。木の花幼稚園での様々な場所で、子ども達が織り成す情景の随想

10月14日 見た目はけったいですが・・・

2016年12月28日 | 日記
 運動会を終えて俄然実が熟し始め開き始めたアケビたち。そしてこの種の食べられる果樹に目ざといまつくりさん。「さくらんぼ」と子どもたちが勝手に呼んでいる「カイドウリンゴ」のブームもまつくりさんたちから伝播している模様。とても酸っぱいはずなのだが「さくらんぼ」だからと木登りして収穫し大人気・・・。

 一方木登りで採れるカイドウリンゴと異なり、アケビは棚の上なのでそこそこの高さがある。そこでその採取に彼らが採った収穫手法は工事現場用の棒。普段の遊びで三角コーンと一緒に出して工事現場ごっこを楽しんでいるその棒を使って、アケビを穴にひっかけて採ろうと四苦八苦。それでも見事に一つゲット。さすが食べる意欲に勝るものなし・・・。

  

 もっともこれ以上任せているとアケビに穴が開きそうなので、枝きりで開いているアケビを落として、下でキャッチしてもらう。群がるはまつくりさんたちばかりなり・・・。(見た目で嫌がる年少さんたちも、年長さんの姿を見て指を出す子も・・・・。)



 そんなアケビに「アケビコノハ」の幼虫も見つけて大事そうに抱えているのもまつくりの男の子。枝に乗せてお散歩中、とか。こいつも見た目は変わっているけど、慣れると愛着がわいてくるのはアケビと一緒かな。


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