れんらくちょう
癒し系事務員を目指すアラフィフ藤子が綴る!子供たちの成長とか 藤井フミヤ・斉藤和義・ギターについて。

 



今回の短い入院で同室になったのは、67歳、78歳、80歳のおばあちゃん達。
80歳のおばあちゃんは、私の数時間後の入院で、他の2人は8月終り頃からの入院でした。

67歳の声の大きいおばあちゃんは御嶽山登山中だか下山中だかに、転んで石に足の脛をぶつけて骨折したそうで
山は好きだけど登るのは別に好きじゃない、けど海外の山も結構登ったという人で
なんで好きじゃないのに登るのか不思議だったけど詳しく聞く時間もなかったし、
納得いく答えは返ってきそうになかったので「そうなんですか~。」でなんとなく終了。

心配だったのは80歳のおばあちゃん。
10年以上前に足首を骨折して私と同じようにネジで固定したんだけど、
高齢ということでそのまま固定しっ放し、ネジは抜かない予定だったのに
そのネジがここにきて肌を突き破って出てきてしまったとかで。
で、ばい菌とか入ってしまうから抜いたほうが良いでしょうと診察されて入院したらしいんだけど
抜いてしまったら歩けなくなってしまうかもしれないから、おばあちゃんは本当は抜きたくない。

でも、その不安を付き添いの娘や息子に話しても
「ずっと消毒して過ごすなんて大変だ」とか
「悪いところは治した方がいい」とか、おばあちゃんの不安に対して的外れなコメントばかり聞こえてきて。

口を出すわけにはいかないのでずっともやもやしながら聞いていました。

あの娘や息子たちは、これで寝たきりになっちゃうかもしれないとか、わかってるんだろうか??

このおばあちゃん、それだけじゃなくて
上の歯は総入れ歯なんだけど下は自分の歯や差し歯で、
この数日で急に下の歯でぐらぐらしちゃってるのが1本あって、
それが気になってご飯もちゃんと食べられない。

それを看護師さんやお医者さんにひたすら訴えてるんだけど
お医者さんは「とりあえず手術の後に行きつけの歯医者さんに行くんだね~」とか、もう完全に他人事。
まだ手術の日程も決まってないのに。

歯が調子悪いのってどんだけ気になるか、なんでわかってあげられないのかがわからない!!

「そうだよね~、辛いよね。なってみなきゃわかんないよね」
って話を聞いてたのは、同室のみんなだけでした。

このおばあちゃんがどうなったのか、わからないまま退院しちゃったけど
なんとか良い方向で、寝たきりとかにならない方向で治療が進めば良いなーと願うばかりです。

私もちゃんと母の話とか聞くようにしよう。
解決はできなくても、ちょっとでも気が楽になるように。





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