アラサーの雑記

日々の思いや出来事の雑記録

あんたの一番欲しいもの

2017-08-22 03:57:59 | 日記
あんたが一番手に入れたいものは、もう手に入らない。

あんたが欲しいものは、ママだよね?




彼と一緒に居た時にふと、「あんたも20年後30年後にはパパみたいになるんだろねぇ」と言ったら、「その頃にはもう俺は死んでるから」と返された。
「わかんないよ?20年後生きてるかもよ?」
そう言ってみたけれど、「そうなったら俺は自ら命を絶つ」彼はそう言った。


付き合う前に言っていたことを思い出した。
「37歳で俺は死ぬ。母親の年齢を超えたくない」

理由は知っていたから、あんまりそう言って欲しくないと思いながらも、私は何も言えなかった。
だけど、やっぱり悲しかった。


年の離れた私と付き合っていることも、もしかしたら母性を求めているのかもしれない。本人も前、そう言っていた。私と付き合ってから、同世代より、年上と付き合う方がいいかもしれないと言うようにもなった。
甘えたい時に、素直に甘えられるのは年上だからだろう。実際、彼は甘えん坊だと思う。


私はママにはなれないし、あくまでも彼女。
私もあまり長生きしようとは思っていない。だけど、最初の頃に彼が言っていた言葉が引っかかる。
「俺より先に死なないで」

あんたがそう言うから、私も死なないようにって思うようになったんだよ。

だから、あんたも37歳よりは長く生きてみようよ?ママに会いたいのかもしれないけどさ。

「もうちょっと一緒に居たい」って、私があんたに言わせたらいいのかな。少しは生きようって思ってくれるのかな。
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Half year

2017-08-18 04:19:46 | 日記
17日。仕事終わりに会ってゆっくり話したいと思った。彼の方が先に仕事が終わっていて、しばらく待ってもらった。

合流してすぐ、「何?会いたかったの?」と言われた。少し意地悪そうだけど、まんざらでもなさそう。
昨日、お互いに休みだったけれど、彼が用事の為会えず。寂しかったのか、会ってゆっくり話したいと私は思っていた。

「飯でも食うかー?」そう言われたので、快く承諾。うどんを食べる。
それからしばらく、彼の車で過ごす他愛のない時間。

うどん屋へ向かう途中、彼が言った。「今日夢であんたとセックスしてた」


そんな話が出たからじゃないけど、何となくイチャイチャしたい…


言えないけれど、そう思っていた。
「ホテルは行かないよ~」
彼はそう言っていたけれど、そんな話が出たついでに押してみた。
「短時間の料金あるからそれでいいじゃん?」


結果、私の押しが勝って休憩でホテルへ。

お風呂に入って、いつものイチャイチャ。キスをしたら、ネギの匂い。ああ、さっきうどんに大量にネギ入れてたっけ。
「あんた何かネギ臭いんだけど(笑)」
「は~っ」
「いやちょっとやめて!(笑)」
前と比べて、慣れたやり取り。だけど、楽しい。

私も私で、突っ込まれた。
「え、あんたそんなに脚開くの?気持ち悪!(笑)」
「いやいや、今更?」


疲れていそうだったけれど、何だかんだで実のある時間だった。二人でまったり過ごす時間は楽しいし、私は好き。


短時間で出るつもりが、普通の休憩の時間になって、さらにチェックアウトの時間を間違えた結果、宿泊料金を払うという残念なオチになってしまったのが私らしいといえば…らしい。またやらかした。


彼は明日も仕事、私は休みだけど、ゆっくり休みたいのでサクッと解散。


帰り道に、気付いた。
あ、日付変わってるから今日で半年だ…

彼は記念日なんてどうでもいいと普段から言っている人。私は、カウントはするけれど祝うようなことはしない人。だけど、半年はちょっとした節目だと感じた。

まだやっと半年。この半年は、内容が濃かった。今まで通り、時間に対して内容のボリュームが多い感じがするので、半年以上一緒に居るような気分。
さすがに半年も居ると、彼について知っている部分が増えたと思う。私のことも、彼はわかっていると思う。
大分私の汚い部分はさらけ出したと思う。幻滅することもあるのかもしれない。だけど、まだまだ時折褒めてくれるのでそれが救い。

未来のことは何も読めないし、現状不安なこともある。だけど、「今までありがとう、そしてこれからもよろしく」と彼には伝えたいし、LINEではそう言った。

そんな半年記念日。
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あれから1年

2017-08-09 18:31:08 | 日記
今日で「あの日」から1年が経った。

別れて欲しいのに別れてくれなかった元彼が、捕まった日。それが、1年前の今日だった。


1年前も今日も、たまたま仕事は休み。ぼんやりと部屋で過ごしていた時にふっと、今日が「あの日」だと気づいた。


今は服役中のはず。彼は今、どんな思いで日々を過ごしているのだろう?


あなたが一番助けたい、守りたいと言っていた、大切な人を裏切ったあなたは最低だと思いました。
好きだったはずであろう女に、恐怖感を与える位執着したあなたが憎いです。
あなたは弱い人間だと思います。意地を張っているけれど、臆病で傷つきやすい人なのも感じます。


罪人となったあなただけど、それでも裏切らないよ、何かあったら助けるよって言ってくれた素敵な友達が居ることは幸せだと思います。
あなたにとって大切な守りたい人、大事な友達を、これ以上裏切らないように。

私が言うことじゃないとは思うけど…だけど、あなたはあなたで幸せを掴んで下さい。



1年前の、「あの日」以前の出来事は、本当に私にとって辛い日々だった。詳しい内容の記憶は、意外とあまり残っていない。だけど、絶望を感じていたことは覚えている。
そして、元彼と離れて感じた解放感も覚えている。それぐらい、あの時の状況は異常だった。


今は、あの頃の自分と比べたら幸せだと思っている。しばらく男女の付き合いはいらないと思っていた私だったけれど、冬に突然出会いが訪れた。
それと、夜に仕事を始めたことが、あの頃との変化。確実に前よりも楽しいと思える日々がある。多少辛い時期も、「1年前のあの頃よりもましだ」と思える。

これからも、私は1年前よりも楽しいと思える日々を過ごしていきたい。もっと幸せに近づくために。
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死にたくないよ

2017-08-05 01:07:22 | 日記
7月は誕生月。ここ数年、毎年誕生日の時期になると死にたくなる気分が続いていた。去年は、プライベートの状況が悪すぎて特にそう思っていた。


だけど今年は、そう思わなかった。

何故だろう?
決して悪いことではない。去年と比べたら、今の私は幸せだと思う。1年前は最悪だったから。だけど、それだけではないような気がした。30を過ぎて、妙に開き直った部分もあるのかもしれない。


彼との付き合いも5ヶ月を過ぎて、盆明けには半年を迎える。

誕生日の次の日には海に連れて行ってもらった。3年ぶりの海は、念願だった。
今月に入ってすぐは、一緒に買い物へ行った。体調が思わしくなかった彼と、不機嫌だった私。すれ違いで、せっかくのデートだったのに帰り際にケンカをして別れた。その日に仲直りはしたけれど、私が寛大でなかったことに反省。

そんな感じで、時には言い争ったり、お互いの気分が噛み合わないことがあったりするものの、仲良く楽しく彼とは過ごせている。

今日も休みが同じだったので、一緒に過ごした。お互いに睡眠不足だったので、日中は彼の部屋でずっと寝ていた。
彼の部屋のベッドで寝ることは度々あるけれど、今日は久しぶりに抱き合って寝た。今の時期は少々暑いけれど、それでも心地いい。一緒にまったりと過ごせる時間が私は好きだ。

そして、会った日の帰り際はいつも少し名残惜しい。彼もそんな雰囲気を出してくれる。
以前よりも数は減ったけれど、会った時、LINEのやり取りをしている時に「好き」と言い合うこともまだ忘れてはいない。

付き合ってから、慣れてきたことが増えた。お互いの存在が当たり前のようにもなっている。嫌なことも、不安なこともある。それでも、私はもっと彼と楽しい時間を過ごしたい。

だから、まだ死にたくないよ。

クソみたいな私だけど、もう少し楽しませて下さい。
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