アラサーの雑記

日々の思いや出来事の雑記録

仕事のこと

2015-06-29 01:15:44 | 日記
最近ご無沙汰だったけど、色々と変化があって。うまく順応しないとって思うことが幾つかあった。


今年の1月でフルタイムで働いてた職場の契約を更新されず、3月からはとりあえず繋ぎでバイトをしていた。そこも5月末で、また辞めることになってしまった。
ずっと体調不良が続いて、メンタルもついていけずに休みがちになってた。それに加えて障害をカミングアウトしたらしたで面倒な話になるわ、某社員の仕打ちに腹が立って退職後に揉めてみるわで。


結局「ニートに戻る」ですよ。
すごろくの「振り出しに戻る」の感覚。
我ながらいい加減にしろと思ってる。だけど、いつも身体がついていかないんだ。そうこうしてると、心もついていかなくなる。
何でいつもこうなのかと思うけど、飽きっぽい性格なのも災いしてると感じる。私、相変わらず弱い。

あとは言い訳というか、責任転嫁に聞こえるかもしれないけど、1年ちょっと前、主治医に言われた言葉で私も意地になってる部分があった。
主治医は私に対しては、「早く社会復帰して働け」「フルタイムで正社員狙え」のスタンス。度々発破をかけられ、私自身も何とかしたいとは思ってた。だめ押しで言われた言葉に傷ついて、そんなことをもう言われたくないと思って、私も意地になっていた。


だけどこの有り様。
うまくいかない。そんな自分が本当に嫌で、「こんな身体と心なら、自分は生まれて来なきゃよかった」って思う位の自己嫌悪。
それに、自分の適正ややりたいこととか、方向性が未だ定まらず。
どうすりゃいいんだ。


という訳で、先月からは就活で人の手を借りることにした。
ハロワにちょこちょこ行ってたので、相談する担当の方達と話し合う機会を設けてもらった。
意外にも話が盛り上がって、私も相談しやすい。担当の方とも相性がいいみたいだし、すごく助けて頂いてる。
「作戦会議」と称して就活の計画を立てたり方向性を考えたり。

早く仕事を見つけて、お金を稼ぎたいとは思うけど。仕事が続かない私だから、じっくり考えていくのも一つの方法だと思ってる。一人だとどうしても視野が狭くなるし、今みたいに相談することで、視野が広がるのは本当に自分の為になってると感じる。
次の仕事こそ、もっとうまくいくといいな。


過去を悔やんでも仕方ないけど、就活する時期だった大学時代に、もっと広い視野で物事を考えてから就活に臨めばよかったと思っている。
結局周りの雰囲気に飲まれて、方向性が定まらないまま焦って就活していたなあって、後になって気付いた。
あの時は今みたいに確実なメンヘラ枠ではなかったけど、多分あの時から自分は少しメンヘラだったのかもしれない。「気のせい」「みんなもこれ位のことは感じてる」って思ってたんだけどね。

もう、あの頃には戻れないけど、またあの頃みたいに失敗したくない。
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