アラサーの雑記

日々の思いや出来事の雑記録

幸せになるべき人達

2018-01-12 03:13:48 | 日記
どうして未来ある若者が死なないといけないのか。
どうして幸せにならないといけない人達に、新たな苦難を与えるのか。

「神様は不公平だ」と私はこれまでの人生でで一番思った。


そして彼はまた、大切な人、大好きな人の死に直面した。
唯一無二のママ、彼にとってヒーローのプロライダー、仲のよかった友人、そして、兄のように慕っていたはまーさん。

私と付き合う前に、打ち明け話の中で彼はこんなことを言っていた。
「死に対するトラウマが強い」

それを知っていたので、訃報を知って余計に辛かった。

また彼のトラウマが増える…


私はその件に関してはぬるい人生を歩んできたので、申し訳ない位に彼の気持ちをわかってはあげられない。私の周りで亡くなった身近な人は、今のところ祖父母だけだ。

そんな私ができること。
それは、起こった事実を知らない振りをして、日々の日常を淡々とこなすこと。
まだ訃報を知る人間が、彼の社内でもそう多くはないらしい。外部で知っているのは私ぐらい?になるのか。かなりデリケートな案件なので、本当に知らない振りをしないと。
日々淡々とこなすというのは、一見冷たく見えるかもしれないけれど、私のように気分の波が大きい情緒に問題がある人間だからこそ、そうしようと思ったのだ。悲しいことに気持ちを引っ張られ過ぎないようにしようという表れ。

そして、私としては彼のサポートができたらと思う。彼自身も悲しみに暮れているけれど、故人の彼女だった彼のお姉さんも彼は支えないといけないだろう。
彼のサポートは私が…できることはしたいと思った。

彼が何か言いたいと思ったら吐き出して欲しいし、側に居て欲しいと言えば側に居れるようにしたい。逆に、そっとしておいて欲しいと言うのなら、それに従う。
そんなつもりでいる。

今は、私と一緒に居てもあまり話してくれないし、今月は遊ぶ気になれないとも言われた。

無理もない。だけど、私が居ることで何か負担を増やしてはいないか?
そこが心配になった。

笑顔を無くした彼のあどけなく屈託のない笑顔を取り戻せる日はいつになる?
彼の笑顔をまた見たい。
だって、あなたは幸せにならないといけない人だから。

あなたは幸せを掴んで、笑顔でいなきゃ。今まで辛いことを沢山味わってきたからこそ、絶対に絶対に幸せにならないと。
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