アラサーの雑記

日々の思いや出来事の雑記録

幼なじみ

2017-11-19 03:40:00 | 日記
7~8年ぶりに、幼なじみに会った。
何となく連絡をしたら、「よく飲みに行ってる人と今日も飲むから来たら?」とのレス。

連れの方に申し訳ない気もしたが、久しぶりに会いたいと思ったので参加。

久しぶりの幼なじみは、前回会った時とさほど見た目が変わっていなかった。同い年だけど、相変わらず若く見える。下手をすると大学生にも見える位の年齢不詳感。

しばらく会っていなかったけれど、2週間前に電話で話したこともあってか自然に会話がスタート。昔と変わらないノリで、楽しく時間を過ごした。連れの方ともちゃんと打ち解けられてよかった。


初対面の人に紹介される時に「幼なじみなんです~」と言うのもいつものこと、相変わらず女の子とよく遊んでいるのも、ちょこちょこ気遣いができる紳士な面も変わらない。昔から、ヤンキーだけど優しい。そして、やっぱり背が低い(笑)


チャラチャラしている幼なじみとこんな私だけど、今まで男と女を感じる場面にはなったことがない。
4、5歳位の頃、時期は違えどお互いに好きだった時がある。だけど、高校生になってから、幼なじみの家に行って、部屋で2人きりでも、私が2人きりの部屋でうたた寝しても、何もなかった。
私達はそういう関係だし、それ以上は踏み込んではいけない領域だと何となくながら思っていた。

話の流れで、もし私が終電を逃したら?という話題に。「俺が家に連れて帰りますよ~」と言った幼なじみに対して、「いやそれ、何かいけないことになるんじゃないの~?(笑)」と返す連れの方。「え~、今更そんな感じになるのは何か違うな~って思うんですよね~(笑)」と私が返すと、幼なじみも「いやもう絶対ない!マジでない!」と断言。私も、「ね!マジでないわ~(笑)」とダメ押し。
連れの方はそれを聞いて、「お互いもう男と女っていう感じで見てないのね!」と納得した様子。
そうか、幼なじみも似たようなことを思っていたのね。
そう思うと、何だか嬉しかった。


私達の関係は、男と女の領域に踏み込んではいけない。だからこそ、何だかんだでずっと友達のままだし、しばらくぶりに連絡をしても違和感なく話せる。そんな関係が心地いい。高校生の頃は会う回数が比較的多かったとはいえ、基本的には何年かに一度、たまーに会って、一緒に遊んでいた子供の頃。それが今まで続いている。
いつまでも友達で居られるかな?
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