アラサーの雑記

日々の思いや出来事の雑記録

私達のクリスマスイブ

2017-12-26 02:51:54 | 日記
クリスマスイブは、仕事に追われた。
私は昼も夜も仕事にした。
疲れてはいるけれど、今は踏ん張り時。

私達の休みが被ったのは、今年は20日が最後だった。これからしばらくお互いに仕事が忙しくなるし、ゆっくりできる時間は殆どない。そして、イベント事に興味が無いと普段から公言している彼、もちろんクリスマスにも興味無し。

プレゼントの交換は既に済ませてある。だけど、私はもう一つ用意していた。
ゴールドのピアス。普段着けている愛用のピアスとそっくりな見た目。だけど、素材をアップグレードさせてみた。

私の独りよがりなプレゼントだけど、着けてもらえたら嬉しいな、と思って買った。
仕事の休憩時間に渡して、すぐに着けてくれた。喜んでくれたのかな?と少し安心。


それから私は夜の仕事へ。クリスマスイブ、暇そうだと思ってはいたけれど、一応仕事があったので出勤した意味はあった…と思う。

そんな仕事の合間に彼から連絡が。
仕事終わりに会うことになった。一緒にすき家で遅い夕食。
ご飯を食べた後、しばらくドライブ。
ガソリンを入れに行くのは想定内だったけれど、明らかに進路が違う。
何となく彼がドライブしたかったんだと思う。
お互いが好きな共通のクリスマスソングを聞いて、あれこれお喋り。今日は二人の話が弾む。


ああ、なんだかんだで結局クリスマスデートしてるじゃん。


いつもより素敵な食事でもない、イルミネーションを見たり、デートらしいことをする訳でもない。いつもの私達。だけど、それがある意味私達らしいともいえる。


ある時少し彼の方へ寄りかかってから、私が彼に寄り添う形になっていた。彼は私の肩を抱いて、髪を撫でた。私は彼の頬に自分の頬を寄せる。頬を寄せ合うのが好き。彼の頬のふにふにとした弾力が気持ちいい。軽く頬にキスをした。彼はまた、肩を抱いて、髪を撫でてくれた。彼も、キスをくれた。
彼の身体に触れるのは心地いい。暖かくて、肌の感触が気持ちよくて、寄り添っていると落ち着く。
いつまでもこの時間が続けばいいのに―そう思った。

だけど、どうしたの?
今日の彼は久々に甘い感じだだった。イベント事は興味ないんじゃないの?(笑)
もしかしたら、彼なりのお礼だったのかもしれない。
詳しい理由はわからない。だけど、彼のそんなところは可愛い。基本的には優しい人なので、お礼か嬉しいことの表現だとしても間違いではなさそう。


彼の家に着いて、お別れの時間が近づいてきた。お互いに次の日も仕事。
だけど、ドライブ中からのイチャイチャの余韻が残るどころか、途中からややエスカレートしていた。
彼は私の身体を触って意地悪をしてくる。そんなことをされると、私も…

キスが激しくなった。舌を絡める度合いで、お互いの興奮度が伝わる。
身体も触られる。
「…したくなっちゃうよ」
私が言った。
「セックスしたくなるの?」
「うん」
「する?」
「あんたは?」
「俺もあんたと気持ち良くなりたい」

結局、お互いに求め合った。
次の日もあるし時間も遅かったので、ゆっくりとした時間はなかった。疲れてもいた。だけど、それでも彼との甘い時間があるなら、欲しい。


なんだ、結局クリスマスデートじゃん。
だけど、クリスマスに興味のないあんたといっぱいキスをして、こんなに甘い時間を過ごすなんて思ってもみなかったし、楽しかったよ。


これからしばらく忙しくなってしまう。だからこそ、一緒に居る時間は大事にしたいし楽しく過ごしたい。全ては私の心次第。焦らず余裕を持って。そうすれば、私達は平和で楽しい時間が過ごせるということを忘れないでいよう。
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