アラサーの雑記

日々の思いや出来事の雑記録

孤独感

2017-10-09 22:49:28 | 日記
惨めだ。


私はいつだって、どこへ行っても孤独。孤独というより、孤立しているのだと思う。


職場に馴染んだことはない。
楽しく話す相手はできても、彼らの個人的な集まりに誘われることはない。

友達が居ない訳ではない。
ただ、グループで付き合うことが昔からできないが故に、あまり親密にはなれない。



例えその集団に嫌われなかったとしても、好かれもしない。それが私。



自分の性格に原因があるのだと思う。協調性が無かったり、気が遣えなかったり(どうでもいい場面で無駄な気を遣うことはある)、空気が読めなかったり、融通が効かなかったり、すぐ顔に出てしまったり。
頭ではわかっているが、直せていない。おまけに発達障害のオプション付き。直すのが難しくなる理由がわかった年齢にはもう、トラウマというか嫌な思い出が増えてしまい、克服のハードルが上がってしまった。


そんな自分は無様で、全く好きになれない。敢えてメリットを挙げるならば、集団心理に流されにくいこと。それだけだ。


嫌な自分が居るから、変な人見知りをするようになったり、沈黙が怖くて喋り過ぎてしまったり。
色々なバランスがおかしくなっているのがわかる。だけど、どこから直せばいいのかわからない。だから、人とあまり深く関わらないようにする。そうなると、ますます周りと親密になる道が遠のいていく。


死ぬ時ももしかしたら、独りかもしれないと思う。それならそれでいいのかもしれない。ある意味私らしい。




反面、彼は社交的だ。自ら世渡り上手と言うだけに、人と仲良くなるのが上手い。職場でも沢山の年上から可愛がられ、食事や遊びに誘われる。


私は、誘われないのに。
職場に居る期間は倍以上長い。だけど、私は…

惨めになる。
彼と私の対比が辛い。
何故私もあんな風にできないのだろう?
私も皆と仲良くなりたい。
だけど多分、私にはその資格がない。


彼は何故、こんな私を選んだのかが理解できない。
私が馴染めないことをつい愚痴ったり、嫌味をこぼしたりするのにも関わらず、それでも私がいいと思ったのは?
理由なんてないと多分彼は言うけれど、私は理由が欲しい。

あんたはこんな惨めな私を選ぶ必要なんてないよ。
本当は私、あんたと付き合うことでもっと自分のことを好きになりたかったんだ。
だけど、こんな状況を見せつけられたら、やっぱり私は自分のことを好きにはなれない。


やっぱり孤独だ。
寂しいよ。
死にたくなる。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« ドライブ | トップ | 転勤話の続き »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事