還暦ホノルルマラソンを夢見て

鶴見川30kチャレンジ(その1)

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 みなさんこんばんわ。半年ぶりです。今日は新横浜の鶴見川でのマラソン大会(30km)に参加してきました。コロナ最盛期は、同じ主催者での参加者は30kmで5人ほど、ハーフでも20人弱な感じの閑散開催ですが、本日はフルマラソンで30人、30kmで27人、ハーフや10kmもそれぞれ30人以上の賑わいでした。このように、大勢で走れる事に感謝です。主催者もこのぐらい集まれば利益が出るでしょう。市民ランナーの為に、開催続けてくださいね。スタート前に、係の人が、「今日は珍しく1人の不参加者もいないなあ。」と話していました。雨上がりの勤労感謝の日、走って感謝です。

 さて、6月から半年かけてランニングクラブの合宿に行ったり体重を落としたりして、フルマラソンできる体に近づきつつあります。6月から減った体重は瞬間値で10kg、移動平均値では7kgぐらい。6月に会った友人に11月に再び会うと”Ayapapa、だいぶ痩せましたね”と、嬉しいお言葉。元気が出ますね。また、自己流(事故流)で走って怪我と仲良しだったのを走りのフォームを教えてもらったお陰で、6月以降は度々発生した筋や筋肉の痛みも無くなりました。ちょっとの事なんでしょうが、すごい効果。はやり、お金もらって教える人達は大したものです。ランニングクラブの参加費は決して安くはありませんが、元気な姐様が多いし、実に明るく前向き(走るからか?)な人達ばかりと思います。多少、生活にも余裕がないと参加できない事もあるかもしれません。

 さて本日の話。実は30kmは敬老の日に走り、ボロボロの結果でありまして、今回リベンジの2回目。敬老の日は多摩川。その時は、やり切ったものの、だいぶ歩いて、極め付けは出走時間を間違えてまさかの遅刻。最初から、”いけない子”で走ったものの、初めのつまずきは如何ともできず、最初に止せばいいのに、軽快に走れたものだから調子に乗って走ると、20kmぐらいを過ぎてからは、最初の反動で体がバラバラになるんではないかと思うほど、”疲れました”。ハーフでゴールする人達を横目で見て、あんなに苦しかったハーフが”楽すぎるやろ!”と憤慨してみたり。余りに遅いので、スタッフの皆さんも片付けに追われる中、私だけがノロノロ走っている有様となりました。なんとも情けない。ゴール時は、記録打ち出し用の机が一つだけになった”大会本部”で、「本当ーに、『お疲れ様でした!』と」言われて。ちょー恥ずかしい思いをしました。余ったペットボトルの水を1本余分にもらったりして。

 そんな、ダメダメ経験なので、ここで皆さんに報告できる訳もなく。本日になった訳であります。良い言い訳でしょ。で、ダメダメ経験も肥やしに、昨日から炭水化物にてエネルギーを貯めて、今朝は早起きして(時間ぐらいは余裕持って)、いざ新横浜にGO!です。写真は、到着した時に撮影。決戦に挑む、皆さんの気合が伝わってくるでしょう。私は伝わらないですが、、、。

 9時半に、フルマラソンの皆さんがスタート。”行ってらっしゃーい!”と係のお姉さんの声援が眩しい。どこに行くのかは、それぞれの想いの中にあるんだろーな。とか、余計な事を考えて時間を過ごすAyapapaは、前回はスタートも一緒にできなかった辛い思い出があるので、もう一緒にスタートできるだけで、ワクワクのご機嫌であります。タイムは、時の運だぜ!。なんてね。努力の結果なのですが。

 ”はーい。30kmの皆さぁーんスタート5分前でぇすぅー。”とのお触れ。いよいよです。多摩川の借りを鶴見川で返す。横浜市民はこうでなければいけません。”はーい。5秒前、4、3、2、1”。”行ってらっしゃーい!”。はい、始まりました。どこに行くのか?どうなることやら?数時間後の自分は想像できません。いいとこですが、続きは(その2)にて披露致したく。久々のお付き合い、有難うございます。次も読んでね。

時止まる 鶴見川にて 無の境地 行手を阻むは 我が心のみ  あやパパ



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