登山とえとせとら

登山が好き、遊ぶのが好き、飲むのが好き、楽しいことが大好きな勢いとノリで生きてる人の日常。絡まれると喜びます(≧∇≦*)

最近読んだ本 2019.12&2020.1月分

2020年02月12日 | 読書

2ヶ月で4冊
これは私が悪いのではなく、年末年始挟んでるから1月こないよーという移動図書のせいであり、なんでも人のせいにしますが、実際飲み会ばっかりで2ヶ月で4冊ジャストでした。
悪いのは夜な夜な飲み歩いた私であり、富山市移動図書になんの罪もありません。

こうやって全てを人のせいにする人は鬱にならず、自分のせいではないことまで、私が気づいてあげたらとか、あんなこと言わなければとか責任を感じる人は鬱になります。
誰もあなたのこととやかく思っていないのに思い上がりも甚だしい。(こんな口の悪い人間は鬱になりません)

↑まっこういうのがアドラーの嫌わる勇気って言うことだと人に伝えると怪訝な顔をされました。

書くことがないので、前置きをいつもより長めにしております。
今いる事務所はみんな💩がつくくらい真面目なので私は正直浮いてるんですが多分。
今朝事件が起きました。ふと乗ったエレベーターに映る私のすっぴん。




すっぴんなんですけどーーーありえん

出勤したときから気づいてた人教えてよーーー
8年半働いてますが初めての事態

ぎゃーーーーとアオキ走り🚗³₃
顔描いて戻りました。
全部で5分

3日寿命が縮みました。


はい本題に戻ります。

今回読んだ本
笑えシャイロック
池井戸潤以外の銀行ものはあまり読まないので新鮮。
シャイロックとはシェイクスピアのベニスの商人に出てくる感じ悪い金貸しの名前です。
お金を返せなければ肉1ポンド切らせるという約束する話です。
オチは一休さんみたいな話ですが、要は銀行員がモデル。
それも融資課ではなく、リーマンショックの後の焦げ付きを回収するのが仕事。
伝説の債権回収マン山賀と仕事をするが、山賀は殺されてしまう。中山七里らしい銀行を舞台にしたミステリーで面白かった👍🏼


陸王
言わずと知れた陸王。
ストーリーは完全下町足袋屋と大手ランニングシューズメーカの戦い。下町シリーズと言って過言では無いでしょー。銀行屋も出てきますよー。私は勧善懲悪ストーリーLoveなので安心して読めました。

駄目な世代
要は酒井順子が自分たちのことをダメな世代だと分析してる話。
酒井順子は1966年代生まれ。53歳。
所謂バブル時代に就職した人達。
私達は超就職氷河期末期なので見当くもつきません。私は大学も行かせてもらえずどこにでもあるありふれた仕事につけと親に言われて今に至るので仕事に困ったこともないですけど……周りは苦労してる人いました。
でも酒井順子がいうにはバブル世代なのに丙午で更に競争がなく楽に仕事に就いたけど上と比べても下と比べても駄目な事に気づいてる。
とんねるずが好きな世代であり、どこか体育会系気質が残る最後の世代だと……そんな酒井順子節炸裂本。


ブルース
桜木紫乃なので当然舞台は北海道。
貧しくて寒くて……なんか冷たい感じがいつもします。

崖の上が普通の世界ならば、主人公は崖の下”の長屋で父親の顔を知らずに育った6本指の少年。
精神的におかしな母をかかえた中学生から、故郷の歓楽街の実力者となるまでを、8人の女の語りで描いた短編集。
地方都市のフィクサーになるまでの重いはなしを色んな女と一緒にえがいてます。
途中6本目の指をそれぞれなくし5本の指になるけども、端にあるコブのようなものは指の跡……

桜木さんの話はどの話も何も残らないけど、全部がなんだかなーでもそういうことってこの広い世界の中でおきていることなのでしょう……と達観させるなーって思います。
感動もしないし、心を抉るようなことも無いけどなんかまた桜木さんの本が読みたくなります。




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2 コメント

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Unknown (いつもスッピンのわたし)
2020-02-13 00:00:36
さて、誰か分かりますか…?(笑)
Unknown (ayame202001)
2020-02-14 23:20:46
私の知り合いですっぴんはひとりしかいないよ^^

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