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シリア平和のプロセスで役割を果たしていないフランス:ダマスカス

金2018年2月23日02:13 AM
このファイル写真は、シリアの首都ダマスカスにおける外務省と駐在員の建物の様子を示しています。このファイル写真は、シリアの首都ダマスカスにおける外務省と駐在員の建物の様子を示しています。

ダマスカス政府は、フランスが、テロ支援をし、シリア人の血を手にし、紛争の激しいアラブ諸国に敵意を示している限り、シリアの政治プロセスにおける役割を果たす資格はないと述べた。

シリアの外交通商省は、アンソニオ・グテレス国連事務総長とマンシュール・アヤダ・アル・オタビイ国連安全保障理事会(UNA)の両首脳に送った2通の書簡で、フランスは長い間、歪曲するための根拠がないと主張してきた国連がアルカイダのシリア支部と認めているJabhat Fateh al-Sham Takfiriテロリストグループの事実とガーナーの支持を得ている。

"シリア危機の冒頭から、フランスは国家テロリズムを先導し、テロリスト団体、特にジャブハット・アル・ヌスラとその関連団体を支援してきた。フランス政府の資金援助(シリアのテログループのための)は、ビデオやオーディオファイルによって確証される可能性がある」と指摘した。

シリア外務省はまた、国連安全保障理事会に、世界遺産の信憑性を損ない、決議に違反し、国連憲章に反するフランスの慣行を終わらせるよう要請した。

シリアの子供たちは、2018年2月22日、ダマスカス首都ダマスカス郊外の武装した東部Ghouta地域で、ハモウリアの瓦礫の中に立っている。(写真提供:AFP)

水曜日、エマニュエル・マクロン大統領は、パリはシリアの首都ダマスカス近くの東部Ghoutaの武装した地域での戦争活動を「積極的に」非難したと語った。

マクロンはシリア政府が「民間人を標的とすることを決めた」と主張し、国連決議の「即時採択」を要求した。

フランス外務省は、火曜日に発表された声明で、Ghouta東部における「人道法の深刻な違反」を非難した。

「フランスは、国連安全保障理事会のすべてのパートナーに対し、最終的に人道的停戦に到達する責任を負うよう呼びかけている」と声明が発表した。

シリア政府は、イスラエルの政権とその西側および地域同盟国が、同国で大混乱を引き起こしているタクフィリのテロリスト団体を支援しているとしている。

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