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バーレーンの市民運動、「アメリカ軍のバーレーン駐留には合法性が欠如」

       
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1月 15, 2020 05:02 Asia/Tokyo
  • <figure class="img">バーレーンの国旗 <figcaption>バーレーンの国旗</figcaption> </figure>

バーレーンの「権利」運動が、同国でのアメリカ軍の駐留には一切の合法性がない、としました。

レバノンのテレビ局アルメナールチャンネルが14日火曜、報道したところによりますと、バーレーン「権利」運動のメンバーであるアブドゥルガニ・アルハンジャール氏は、アメリカ軍がバーレーンのハリーファ独裁政権との密約の下にバーレーンに駐留していることを指摘し、「バーレーンにあるイギリスとアメリカの軍事基地はバーレーンの人々の要求なしに作られた」と述べました。

そして、アメリカのトランプ大統領は世界の人々を欺くことにより、自らを諸国の抑圧されたり抗議している人々に寄り添っているように見せかけようとしている一方で、バーレーンとサウジアラビアでは数千人の政治活動家が投獄されているにもかかわらず、このような状況下でも何も行動を起こしていない、と述べました。 

バーレーンの各団体は、バーレーンのアメリカ軍基地は何としても解体されなければならず、ハリーファ政権への支援・安定化のために駐留するこれらのすべての兵力はバーレーンを撤退しなければならない、と繰り返し述べています。

 

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1月 14, 2020 21:29 Asia/Tokyo
  • <figure class="img">ムーサヴィー総司令官 <figcaption>ムーサヴィー総司令官</figcaption> </figure>

イラン軍のムーサヴィー総司令官が、現在の状況下におけるアメリカの弱腰な反応について、「西アジア地域から米軍を撤退させることは、この地域全体の人々の望むところなった」と語りました。

IRIB通信によりますと、ムーサヴィー総司令官は失敗が続くアメリカの心理作戦行動について触れ、「今日、イランは栄光と望ましい安定を享受している」と語りました。

また、イランとイラクの人々がイランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官の葬儀に参列し、また、イラクにある米軍の主要基地がイランの激しいミサイル攻撃を受けたことについて、「これらの行動は、一方でイランの一体化と力強さを、また一方で敵の弱さと無力さを示して見せた」と指摘しました。

さらに、ウクライナ旅客機墜落事故犠牲者の遺族へ哀悼の意を述べ、「イランの革命的民衆に支持された軍は、テロ犯罪を行うアメリカがイスラム体制の貴重な成果をそこなうのを許さないだろう」と強調しました。

そして、イラン領空の飛行はすべての航空機にとって過去と比べてもより安全であり、様々なフライトに対しサービスを提供していく用意があるとして、「イラン軍は敵に対し、皆がつらく悲しい思いをした飛行機墜落事故を悪用し、マスコミに虚偽情報を流し、イランの国と人々の安全を傷つける機会を与えることはない」と続けました。

 

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1月 14, 2020 21:18 Asia/Tokyo
  • <figure class="img">イラクでのアメリカ軍 <figcaption>イラクでのアメリカ軍</figcaption> </figure>

イラク首相府報道官が、アメリカ軍をイラク領土に残留させるためのアメリカとの新たな合意の可能性はないと述べました。

イラクのWilliam Warda首相府報道官は、14日火曜に報道されたCNNとのインタビューで、「イラク政府は、議会の決定、特に、抵抗する司令官を殉教させたアメリカの犯罪を理由とし、アメリカ軍を領土から追放するという決定を支持する」と語りました。

さらに、「これらの軍隊の残留に関するアメリカ政府との合意はなく、イラク政府は議会の決議の実施において正しい方向に進んでいる」とも述べました。

イラク暫定政権のアブドゥルマハディ首相もこれに先立ち、アメリカのポンペオ国務長官との会談で、ポンペオ氏に対し、アメリカ軍を追放するためのメカニズムを研究、調査するため、アメリカに代表団をイラクに派遣するよう求めていました。

このような中、イラク・アルナジバ運動のナスロル・シャムリ副事務局長は、「外国軍がイラクを去るつもりがない場合、イラクの抵抗グループは短期間でこの目標を達成し、外国軍を追放する」と述べました。

イラク議会のファタハ連合派の代表であるモハンマド・アルガバーン氏も、もし米軍がイラク撤退という議会の決議を回避したければ、これは軍事作戦につながると強調しました。

イラン・イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官と、イラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官が殉教することになった、今月3日のアメリカテロリストによる攻撃を受け、イラク議会は同5日、イラク領土からのアメリカ軍の追放を可決しました。

 

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