外苑茶房

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今日の東伏見(1/30 )

2011-01-30 19:37:38 | 大学野球
今日は、まず午前8時半に全部員に安部寮集合がかかりました。

元早大監督の石山建一さんがおいでになって、早稲田野球の歴史と伝統について、部員たちに30分間にわたりレクチャーされたのです。
早稲田で野球をやるからには、日本の野球の歴史の1ページを担うのだという気概を持てというのが、石山さんから現役部員へのメッセージであったと聞きます。

石山建一さんのプロフィールへのリンク

石山さんは、練習が始まってからも、何度が部員を集めて、熱弁を振るわれました。
今日は、これまで溜りに溜まった思いを吐き出したので、ちょっとお話が長引いてしまった感がありましたが、次回からは大丈夫でしょう。
(;^_^A
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レクチャー終了後、午前9時から打撃練習が始まりました。
ここでも、私の予想通り、石山さんがアクセル全開。
(*^_^*)

石山さんは、精力的にグラウンドを動き回り、多くの野手たちにアドバイスされていました。

例えば、江塚くんと新人・吉澤くん。

江塚くんに対して、石山さんは「大きく・ゆったりとトップをつくる、背筋力も使ってバットのヘッドを走らせる、腰を突き出して力強く振り抜く」
吉澤くんに対しては、「バットを上からボールにぶつけ、空手チョップのようにバットを前に大きく打ち込む」

その助言の効果は素晴らしく、江塚くんの打球音が見違えるように力強くなり、吉澤くんのバットのヘッドが、前に大きく走るようになりました。

もちろん、今日の助言を自分のものとするために、二人は気が遠くなるほどバットを振り込まなければなりません。

それでも、江塚くんと吉澤くんが近い将来に早稲田の主軸を打つ姿を、本人たちも、ネット裏の私たちも、具体的にイメージできたような気がします。
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午後からは、守備練習とベースランニングが行われました。

守備練習の布陣は、概ね次の通りでした。

(内野・第一班)
2市丸
3高橋、河村、江塚、森
4佐野、川崎、坂本、足立
5海藤、東條、山地
6徳井、中山、吉澤

(内野・第二班)
2地引
3古山、
4渡辺、南、深沢、西竹
5杉山、酒松、瀧島
6川口、松本、福田、大西、中谷

(外野)
7桜庭、玉真、林、白沢
8川西、佐々木、石塚
9土生、若杉、小沢、小野田、八木

ベースランニングでは、学生コーチが、部員ごとのタイムを計測しました。

その結果、佐々木くんと白沢くんが、野手全員の中で、頭一つ抜けたタイムを叩き出した模様です。
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後期試験は山場を越えて、今週は2、3科目を残すだけという部員が多いようです。

次の週末からは、いよいよ練習が本格化します。
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1 Comments

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石山監督 (早稲田スポーツファン)
2011-01-31 12:05:34
石山さんはチーム事情もありましたがコンバートをよくやりました

吉澤(遊撃手→中堅手)
前田(外野手→投手)
北口(外野手→投手)
金森(外野手→捕手)

コンバートが花開いたのは1978年秋でした
北口―金森のコンバートバッテリーの活躍もあり9シーズン振りの優勝をしました
管理人にとっても忘れ得ぬ優勝ですね

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