外苑茶房

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早慶戦_開門は8時30分

2017-05-24 21:33:21 | 大学野球
今季の早慶戦は、土日ともに新人リーグ戦が行われるため、開門が8時30分です。
土曜日: 新人東明戦 +早慶1回戦
日曜日: 新人早慶戦 +早慶2回戦

なお、早慶戦終了日の翌日から新人リーグ戦の残りカードが1日2試合ずつ行われます。
開門:10時30分
試合開始:11時
5月29日(月) 早×明、慶×立
5月30日(火) 早×東、法×明
5月31日(水) 明×立、法×東

以前にも書いたことがありますが、私流の早慶戦観戦ガイドを改めてご紹介します。
初めて早慶戦を観戦されるという方は、ぜひご一読ください。
(1)試合開始は13時ですが、今季は8時30分に開場となります。
こんな早く入場してどうするのかと思う方もおいででしょうけれど、試合開始までの時間、学生席では、早慶戦独特のイベントやアトラクションがあり、意外にどんどん時間が進んでいきます。
ちなみに、学生の皆さんは、朝8時ごろまでに最寄の駅などに集合することが多いようです。

(2)早慶戦では、曜日に関わらず、早稲田が一塁側、慶応が三塁側と決まっています。

(3)座席指定のない一般内野席は、満員となり次第、第二内野席(内野学生席と外野学生席の間。外野のライト・ポールの後方あたりの三角地帯)に誘導されます。
学生応援団に挟まれて観戦する第二内野席にも、独特の味わいがありますけれど、一般内野席での観戦を希望される場合は、早めに入場されることをお薦めします。

(4)その第二内野席も、早稲田側が先に満員となり、慶応側の第二内野席に誘導されてしまう可能性があります。
慶応側では落ち着かないという方は、やはり早めの入場をお薦めします。

(5)この季節は、天気が良い日にはかなり強烈な陽射しとなりますので、日除けの帽子が絶対に必要です。
麦わら帽子のような日除け部分の広い帽子がベターです。
陽射しの強い時の早慶戦では、試合の途中で体調を崩す方が何名かいらっしゃいます。
男性の場合には、野球帽の後ろにタオルをぶら下げで後頭部や首筋を守る、南方の兵隊さんのようなスタイルが、やはり一番有効です。

(6)なお、女性の方が日傘を持参されることがありますが、満員の観客席では周囲の方々の視界を遮って観戦の邪魔になってしまい、文句を言われてしまう場合があります。
せっかくの観戦での気まずい経験を避けるためには、帽子が一番です。

(7)一方、降雨の可能性がある場合には、コンビ二で売っているビニールのレインコートが必須アイテムです。
日傘と同様に、雨傘も周囲の視界を遮ってしまうので嫌がられます。

以上のようなことに留意して、伝統の一戦を楽しみましょう。
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