外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

春季リーグ戦の本塁打

2018-06-11 14:32:45 | 大学野球
春季リーグ戦で飛び出した全本塁打の映像がありました。

各校の本数
【立大】8
【早大】8
【法大】6
【明大】4
【慶大】3
【東大】3
春季リーグ戦 全本塁打
意外といっては失礼ですが、チーム別本数で早稲田は立教と並ぶ8本で1位。
吉澤:3
小太刀:2
加藤、岸本、福岡:各1

こうやって振り返ってみると、タイムリー欠乏症に苦しむ早稲田でしたから、その中での本塁打はチームの勝利に大きく貢献しました。

とはいえ、各校の主戦投手から本塁打を打つことは、やはり至難の技。
短打を積み重ねて得点できる打撃力の整備が 期待されるところです。

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8月7日(火)、西早稲田キャンパス(理工キャンパス)で小中学生のための科学実験教室が開催されます。

【夏休み2018】早稲田大「小中学生のための科学実験教室ユニラブ」8/7 | リセマム

夏休みの宿題対策にも役立つかも知れません。

申込期間は、本日6月11日~29日となっています。

第31回 ユニラブ:お問い合わせ


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6月に入って はや1週間。
街角で 夏服の中高生を見かけるようになりました。

ふと思い出したのですが、私が目黒区立6中に通っていた1960年代後半、夏になると学帽に白カバーを被せていました。
旧海軍の夏服が由来と聞いています。


この白カバーの学帽を最近は街で見かけません。
制服をブレザーに変更した学校も多いですし、学帽の着用義務そのものが大幅に減少しているのでしょう。

そういえば、目黒区立五本木学校のプールでかぶる水泳帽は 技量別となっていまして、これまた旧海軍と全く同じルールでした。
→泳げない者は白帽
→泳げるようになると技量向上に合わせて赤線が1本ずつ増える(3本まで)
→上級者は黒線に替わる(3本まで)
→最上位の特級は黒帽

私は6年生の夏に やっとこさ最上級の黒帽を獲得しました。
ちなみに、特級の認定基準は、こんな内容でした。
クロール100m
平泳ぎ200m
背泳25m
潜水25m

バタフライも そこそこ泳げましたけれど、進級テストの種目には なかったかなと。

もっとも校内プールで泳ぐときは 、上級だろうがなかろうが あまり影響はなかったように思います。

ところが夏の臨海学校(逗子海岸)に行くと、学年を越えて技量別に班を組むので、その活動内容が全く異なったのです。
初級者は 海辺でバシャバシャやるだけ
一方、上級者は 沖合いまで進出して遠泳もしました。

水泳帽は一目で その生徒の技量が容易に判別できますから、とても合理的。
担任以外の先生でも 学年の異なる大勢の生徒を安全に統率できるのです。
いま思えば、海軍流のリスク管理でした。

現代の学校では、どうなっているのでしょうか。
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