外苑茶房

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自分のスタイル

2015-09-19 08:15:59 | 大学野球
斎藤佑樹投手が今季初勝利をあげました。

斎藤佑樹が今季初勝利 新たな投球スタイルを武器に下克上なるか - ライブドアニュース


アマチュア時代の輝きが飛び抜けてまばゆいだけに、故障で苦しむ斎藤佑樹くんの姿は 観る者も辛い気持ちにします。
ドン底にあっても心の折れない、彼の気持ちの強さには率直に感服します。

やっと辿り着いた勝ち星。
「チームの雰囲気を一気に変えることのできる選手」と評価する日本ハム栗山監督が、とても大切に起用してくれたこともあって、ようやく長いトンネルを抜けようとしているようです。

CS前に もう一度 先発の機会があるはず。
天王山といわれる状況で 神通力を発揮できるのが斎藤投手の強みだと信じます。
何がなんでも自分の投球スタイルを確立し、そして結果を出して、移り気なマスコミに「喝!」を入れてください。

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安保法制が参院でも可決承認されました。


時事通信の調査による政党別支持率の推移をみても、国会の喧騒が国民の心に少しも響いていないことが窺えます。

自民党、公明党、民主党、共産党………
各党の首脳は、低調な支持率を謙虚に受けとめてほしいです。


最終的に法案が成立することは、現在の与野党の勢力図から不可避でした。
でも、そんな現実の中でも、法案の不備を少しでも修正してから成立に至るという次善の道もあり得たと思います。

私は、国会審議の真っ最中に党分裂騒動を惹き起こした維新の橋下徹・松井一郎両氏の責任を問いたいです。

維新の提出した安保法制の対案には、首肯できる部分が少なからずあったと私は思います。
もし党分裂騒動がなければ、世論の圧力に押されて与党も維新との協議に臨み、何らかの修正を受け入れる可能性もあったのではないかと。

しかし現実には、混乱する維新に見切りをつけた与党は、次世代、元気、改革などの泡沫政党と手を握ることで、単独採決とのそしりを避けるための外観を整える道を選択しました。

国の将来を左右する重大局面で身勝手なスタンドプレーを演じた橋下・松井の両氏には、国政を語る資格なしと断じたいです。








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1 Comments

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Unknown (Unknown)
2019-02-04 17:14:38
「斎藤佑樹が今季初勝利 新たな投球スタイルを武器に下克上なるか」の配信元の記事を貼っておきます。
https://full-count.jp/2015/09/17/post17908/

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