退院しましたが・・


退院しました。手術もうまくいきました。
だけど痛かった・・全身麻酔でしたが覚醒後は激痛。
手術室からベッドへ移される時にあまりの痛みで覚醒したほど。
覚醒後の第一声が「痛い・・なにこれ」
その後の診察で麻酔のチューブを看護師が誤って抜いてしまった時には殺意も湧いた。
それからは1日3錠のロキソニンで2日間39.8度の熱に耐えた。
看護師に笑顔で「うん。痛い、痛い、頑張れ!」
と励まされる度に病院にいる意味があるのだろうかと思った。

それにしても左腕とは言え使えないと何もできない。
ボタンが止められない。
ズボンを上げられない。
鼻かめない・・etc
もちろん運転もできんし、カメラも無理。

しばらくは絵でも描きながらゆっくりしよう。
ということで入院中、PCにあった写真より釣友を描いてみた。
あぁ・・釣りに行く頃には治るんだろうか・・
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多重露出とフォトショップ

大きな爆発音と瞬間に広がる閃光。まだ9ヶ月のコピリカには少々刺激が強すぎたかもしれない・・・。
洞爺湖の花火のときはニコニコしていたけど今回は距離が近すぎたかなぁ。
おかげで写真は良いものが撮れたつもり。


SIGMA18-200mm F3.5-6.3 DC OS /HSM+D40 シャッター速度:1.6 秒 絞り値:F8 焦点距離:200mm
この写真は2発の花火を1.6秒でちゃんと撮影。データー処理なし。

SIGMA18-200mm F3.5-6.3 DC OS /HSM+D40 シャッター速度:2秒 絞り値:F8 焦点距離:80mm
(フォトショップ スクリーンフィルター)データ処理で7発の花火を4発+3発に分けて撮影。
デジタル一眼レフの上位機種になると多重露出と言う機能が使えるらしくこういった複数の花火の写真も
きれいに撮れるらしい。
残念なことに自分のようなエントリーモデルにはそのような機能が無いのね。



SIGMA18-200mm F3.5-6.3 DC OS /HSM+D40+D40 シャッター速度:1秒 絞り値:F8 焦点距離:20mm
同じく
(フォトショップ スクリーンフィルター)データ処理で12発の花火を4発+3発+5発に分けて撮影。



SIGMA10-20mm F4-5.6 /HSM
+D40 シャッター速度:1秒 絞り値:F8 焦点距離:20mm
手法は同じ。何発だったか思えていないので割愛。



SIGMA10-20mm F4-5.6 /HSM
+D40 シャッター速度:1秒 絞り値:F8 焦点距離:20mm
(フォトショップ スクリーンフィルター)

花火も夏もあっという間だから次はもっと上手く撮れるように練習しとこ。
撮影した写真に対してフォトショップを通すのは賛否があると思うし・・
それにしても花火がクラゲみたいにフニャフニャするのはシャッタースピードのせいなのだろうか・・
それともリレーズしてないから手ぶれか?

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はじめまして


今まで見たことないとても小さな手だった。
指もちゃんと5本あって爪だってしっかりしてる。
恐る恐る指を近づけるとギュッと握り返してきた。
小さな割に確かな力だったからこの時ふっと肩の力が抜けた。
今日はとても長い一日だった。

10ヶ月間ずーと抱えてきた奥さん、お疲れ様。
最後は22時間もかかって大変だったけど頑張ってくれてありがとう。

はじめまして。これからよろしく。

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半鐘

また更新が間隙してしまった。
昔は二日に一記事の韻律だったんですけどね。
今は灯火な韻律です。
想うこと、綴りたいこと沢山あるけど
是ぞ傑作の挿話も私の脳中で賞味期限が過ぎて結局おじゃん。
ところで如何して【おじゃん】って言うか知ってます?
昔、火事が鎮火した時に打った半鐘の一点打の音から来てるとか。
今じゃ物事が中途でだめになる様って意味で使うけど。

あぁ~話が脱線しちゃいましたね。
こんな時は奥様に虹鱒でも描いてもらいましょう。
毛鉤をはじめた当初は虹鱒をこんな風に描いてた彼女。もう二年前かぁ
あれから鱒に触れる機会も多いし脂鰭くらいは付けてくれるだろう。

しかしこれはどう見ても水面の魍魎
二年の歳月の怨み辛みなのか?
兎に角気持ち悪い。
閲覧御注意。

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お魚イラスト

上図は日本に生息する大体のお魚のイラストです(う様を除く)
このイラスト、一体に何に使うのかと申しますと・・・ランディングネットを造るときに使います。
例えば皆さんが自分用のネットを「作ろう」または「購入しよう」と思った時、
思い浮かべるのはよく行く川のことやよく釣れる魚のことだと思います。

まだスケッチ段階のネットにまだ釣れぬ絵に描いた魚をペタリ、ペタリ。
フレームのサイズや曲線を整え、杢材の選定も考えたり。
実寸の魚のイラストがあるとネットの大きさや網のカラーもイメージしやすいんです。
このネットを持つ人はどこでどんな魚を掬うのだろう・・と半分遊びながらペタリ、ペタリ。

ニジマスを貼り付けて作ったのがコチラ→pc-016
ヤマメ・アマゴを貼り付けたのがコチラ→pc-013

pc-017pc-015はイワナを貼り付けて製作中です。

さて今夜もペタリと一本、考えてみよう。

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