ミリタリー&メカニクス

最新の #軍事防衛 からアジアの話題まで
おもしろい 最新の記事です

☆米強襲揚陸艦ボノムリシャール大炎上 容疑者訴追 放火の疑いか!?

2021-07-30 23:44:37 | ミリタリー関連

昨年 アメリカ海軍の強力な強襲揚陸艦だった
ボノムリシャールで大火災が発生しそのまま
廃艦となったことは まだ記憶に新しいですが
どうも放火など意図的に引き起こされた可能性が
高まってきました

 

昨年の強襲揚陸艦火災、米海軍が要員1人を訴追

USSボノムリシャール,ボノムリシャール放火,破壊工作,軍法会議,強襲揚陸艦,ボノムリシャール廃艦,火災事故,アメリカ海軍,海戦,戦艦


 米海軍の報道官は強襲揚陸艦
「ボノム・リシャール」で昨年発生した
火災に関連して海軍要員1人を訴追した
と明らかにした。

報道官は声明で、訴追内容は捜査で
発見された証拠に基づくものだと説明。

「軍司法制度上の適正手続きに従って
予備審問の開催を指示するのに十分な」
証拠があると述べた。

訴追された要員は当時、ボノム・リシャール
の乗組員を務めていたという。
海軍はこの要員の氏名を公表していない。

声明によると、第3艦隊のスティーブ・
ケーラー司令官は軍法会議にかけることを
検討しており、すでに予備審問の開催を命じた。

予備審問では、犯罪が行われたとみる相当の
理由があるか、本件の処分に関して勧告を
出すべきかどうかを含め、統一軍事司法法典に
基づき 更なる手続きに向けた勧告を行う。

CNNは以前、海軍要員1人が放火の
可能性について聴取されていると報じていた。

USSボノムリシャール,ボノムリシャール放火,破壊工作,軍法会議,強襲揚陸艦,ボノムリシャール廃艦,火災事故,アメリカ海軍,海戦,戦艦

ボノム・リシャールの火災は発生から
4日後に鎮火された。火災発生当時、
同艦は保守整備のため米サンディエゴに
停泊していた。

ボノム・リシャールは海兵隊の作戦を
支援する目的で設計されたが、火災による
損傷を検証したところ、修復には数十億ドル
の費用がかかることが分かり、退役し
解体される結果となった/CNNより

報道を総合するとこの容疑者は 
氏名は不明ですがthe seaman apprentice
/水兵見習いであること

また昨年8月から、カリフォルニア州ミラマー
海兵隊航空基地においてNCIS海軍犯罪捜査局の
取り調べを受けて11月に釈放されています

(ちなみにNCIS 〜ネイビー犯罪捜査班という
ドラマもありましたなぁw)


ところで軍法会議とは穏やかではないですな
まだ決定したわけではないですがひょっとすると
中共側に抱き込まれた破壊工作などとは
思いたくないですが この一件 事故から
事件へと様相を遂げるかもしれません

当時の 記事もみてください

 

☆火災を起こした強襲揚陸艦

USSボノムリシャール 廃艦決定へ

 

もっと軍事記事を見たい方は↓をポチッと協力を願います
にほんブログ村 政治ブログ 軍事・防衛へ


にほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村





当サイトのプライバシーポリシー

 


#AmphibiousassaultshipBonhommeRichardonfire #prosecution

#USSボノムリシャール #ボノムリシャール放火 #破壊工作 #軍法会議 #強襲揚陸艦 #ボノムリシャール廃艦 #火災事故 #アメリカ海軍 #海戦 #戦艦 #護衛艦 #乗り物 #乗り物のニュース #乗り物の話題 #Fleet #グランド 


この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« ☆日本の新型デトネーションロ... | トップ |  特攻のナウカ!? ロシア宇宙... »
最新の画像もっと見る

ミリタリー関連」カテゴリの最新記事