にらログ

いいにらとは何なのかということを日々探索するにら専業農家のブログ。

1/29 泉2ひも撤去

2020-01-30 23:15:50 | にら

 今日は曇天

 金崎のドアを張り替える

 ポリがあったのでそれでやってみた

 下レールをはずす。

 コメリで地先ブロック10cm角というやつを12個購入。428円✖12で5,136円。

 このくらいの幅で埋める。

 これで良し。

 出来上がり。汗だくになった。

 午後からは実習生たちは泉2のハウスバンドをはずしてまとめていく。もう慣れてお手の物。

2時間ほどで完了。

 その間に僕は泉2の二重を差し替えてみる。これが今のやつ

 320cmの規格にするとこれくらい高くなる。ほんとはこれだったのだがどちらの直管も10cmほど切って低めにしていたのだ。でもアーチになるべく傾斜があったほうがボタ落ちもなくて良いのでこれをやってみたかった。

 外した19mmのアーチ。10cmほど切ってある。

この通り

 ジョイントに収まっている部分は7.5cmほど。

320mmのアーチにすると今までより30cmほど屋根が高くなる。

 コメリで19mmのジョイントをジョイントを買ってきて

これが10cm

 軽トラの荷台で作業をしているとニュー茶々が邪魔をする

 ジョイントを入れて継いでみた

 ちゃんとかしめて320cmでカット。

 取り付けるとこんな感じ

 高さも良し。ちょっと面倒だがこれで改造できるとわかったのであとは段取りだけだ。

 苗床③の小松菜

 こんな感じです。

 苗床②

 苗床①

 作業終了後、実習生たちにもおすそ分け。味見してもらう。喜んで持って行ってくれた。

 なんと昨日頼んだ補修用のビニールがもう来た。農建差さん、ありがとう。

 そしてこれも来た。ヤフオクで見つけたCW早霧硬調硬45.1,000円スタートで誰も入札がなかったので試しにやってみたら無事にゲットできた。ジャンク品と書いてあったが写真で見る限り美品と思った。手に取ってみたらほんとにきれいなものでした。

 CWシリーズは安価な分、少し重いのだが調子自体は問題なくおまけに丈夫。僕は硬調39を持っている。個人的には銘竿と思っている。

 営業になってしばらくして新城の白井釣具店さんの社長が浜名湖のチンタ釣りに連れて行ってくれるというので竿を用意しなければということで、豊橋の三河屋釣具店さんに何がいいですかと聞いたらこれが良いと勧めてくれた。

 本来ならば渓流竿の方がいいのだが、僕は脈釣りが素人なので黙っていても食い込んでくれる柔らかめの竿が良いとの判断だったみたい。白井さんみたいなベテランにはかなうべくもなかったが、10cmほどのチンタの引きが面白いほど楽しめたのだった。ハエ竿とか買うセールスはほとんどいなかったのだがおかげで僕は軟竿という世界を知ったのだった。

 東三河の担当だったのでほとんどの釣りを経験することができて面白かった。今年はできれば鮎に行けたらなあと思っている。

 

 

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