海鳴りの島から

沖縄・ヤンバルより…目取真俊

女性たちを力まかせに排除する沖縄県警・機動隊

2018-02-20 23:58:42 | 米軍・自衛隊・基地問題

https://www.youtube.com/watch?v=8j0cTBXDRf8&feature=youtu.be

https://www.youtube.com/watch?v=qZE9PfLtEKQ&feature=youtu.be

 20日(火)はお昼頃の2回目の資材搬入に抗議し、ゲート前の座り込みに参加した。韓国では抗議する女性の市民に対しては、女性の警察官が対応すると聞いた。しかし、日本・沖縄では屈強な男性の機動隊員が、座り込む女性たちを力まかせに強制排除していく。

 機動隊員に軍手で握られただけで青あざができ、関節をひねられてケガをする女性もいる。それでも、日本政府の暴政に屈することなく、何度でも座り込む人たちの姿がある。排除されたあとも、工事車両に対する抗議は続いた。

 相変わらずタバコを吸いながら運転している工事車両のドライバーがいる。ゲート前には沖縄防衛局員や沖縄県警の警察官が数多く立っているが、見て見ぬふりだ。タバコを吸いながら基地から出てくるドライバーたちは、防衛局や県警をなめているのだろう。

 20日は所用のため、お昼の資材搬入に対する抗議だけになった。辺野古漁港の防波堤から見ると、手前のK2護岸と奥のK4護岸の両方で捨て石の投下が行われていた。カヌーチームは午前5艇、午後7艇と少なかったが、それでもオイルフェンスを越えて抗議を繰り返していた。

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