海鳴りの島から

沖縄・ヤンバルより…目取真俊

辺野古側埋め立て工区と大浦湾の様子

2021-09-26 00:23:26 | 米軍・自衛隊・基地問題

 25日(土)は海上行動は行わず、午前9時半に集合して松田ぬ浜や辺野古漁港のゴミ拾い、道路脇の草刈り、抗議船置き場の整備などの作業を行った。

 埋め立て工事が何時頃から行われているか確認するため、K8・K9護岸や辺野古側埋め立て工区の様子を見ていた。今日は午前8時20分頃から埋め立て工区に土砂が投入されていた。

 同じく午前8時20分頃から45分頃にかけて、ガット船2隻が大浦湾から出て、3隻が新たに入った。 

 上の写真は午後1時過ぎのものだが、引き続き②工区への土砂投入が続けられていた。K8・K9の二つの護岸から、数多くのダンプカーが土砂を運んでいる。これに新たにN2護岸も加えようとしているのだ。

 午後4時頃、瀬嵩の海岸や森から大浦湾の様子を見た。朝入ったガット船はすでに大生湾を出ていて、湾内にガット船の姿はなかった。

 K9・K8護岸ともに土砂の陸揚げが行われていた。N2護岸ではダンプカーが砕石を運んできて天端の整備を行っているようだった。

 カヌチャ沖にサンゴの移植作業の船は見られなかったが、作業を終えて引き上げたのか、今日は行われなかったかは確認できていない。

 朝入ったガット船はすでに出ていて、湾内には1隻も残っていなかった。


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