海鳴りの島から

沖縄・ヤンバルより…目取真俊

辺野古ゲート前抗議行動と埋め立て工事の状況

2022-10-04 01:47:37 | 米軍・自衛隊・基地問題

 10月3日(月)は午後2時53分頃にキャンプ・シュワブの工事用ゲート前に行き、この日3回目の資材搬入に対する抗議行動に参加した。

 ゲート前の座り込みや歩道での抗議、工事車両の記録などに16人の市民が参加した。

 40台余の工事車両のうち、生コンのミキサー車が10台ほど、路盤材を積んだ車両が2台、ほかは土砂を搬出する空のダンプトラックだった。

 午後2時28分頃、豊原の高台から辺野古側埋め立て工区の様子を見た。

 9月24日(土)に大浦湾に土砂を積んだガット船が入ってから、連日埋め立て工事が行われている。

 この日もK9・N2護岸から運ばれてきた土砂が、②工区の中央部やK3護岸近くに投入されていた。

 午後3時56分頃、瀬嵩の森から大浦湾の様子を見た。

 K9・N2護岸ともにランプウェイ台船が2隻接岸し、土砂の陸揚げが行われていた。

 ガット船は朝、4隻(かいおう丸、聖嘉、栄雄丸、第八そうほう丸)が入り、そのあとさらに3隻(聖嶺、第八太海丸、寿鷲丸)が入った。

 


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