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「少し怖いけど」食虫植物70種 展覧会に子ども興味津々

2019年07月16日 | 京都のニュース
 
世界各地の食虫植物を観察する子どもたち



 虫を捕らえて栄養源にする食虫植物の展覧会が13日、京都府福知山市猪崎の市都市緑化植物園で始まった。さまざまな工夫を凝らした仕掛けや個性的な姿に、子どもたちが興味深そうに見つめている。

 会場には、東南アジアなど世界各地が原産の食虫植物約70種類が並んでいる。2枚の葉が口のように閉じる「ハエトリソウ」や、筒状の葉の中に虫を誘い込む「ウツボカズラ」、ねばねばした粘液で虫を捕獲する「モウセンゴケ」などがあり、虫眼鏡や顕微鏡を使って観察できる。

 家族と訪れた小学5年の女児(10)は「見た目は少し怖いけれど、それぞれ特徴があって面白い」と笑顔で話していた。

 9月1日まで。午前9時~午後5時。要入園料。水曜休園。

(京都新聞)
  

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