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巡査長 1200万円を「預かっておく」 高齢者から詐取か 京都

2019年06月15日 | 京都のニュース

山科警察署




京都府警察本部の30代の巡査長が勤務中に知り合った1人暮らしの70代の男性から現金およそ1200万円をだまし取った疑いがあることが捜査関係者への取材で分かりました。警察は巡査長に任意で事情を聴いていて、詳しい状況を調べています。

捜査関係者によりますと京都市の山科警察署の30代の巡査長は、京都市伏見区内の交番に勤務していた去年11月、1人暮らしの70代の男性が多額の現金を引き出そうとしているという金融機関からの通報を受け、現場で対応に当たりました。

この際、男性が多額の現金を持っていることを知ったとみられ、その後、警察官の立場を利用して信用させ、「預かっておく」などと言って現金およそ1200万円をだましとった疑いがあるということです。

京都府警察本部ではことし4月になって、男性から相談があったことから捜査を進めていました。そして15日午前から巡査長に任意で事情を聴いていて詳しい状況を調べています。

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