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祇園祭ぎゃらりぃ、漢字ミュージアムにオープン/京都 

2016年06月29日 | 京都のニュース







祇園祭の歴史や魅力を紹介する常設展示スペース「祇園祭ぎゃらりぃ」が、29日に開館する「漢検 漢字博物館・図書館」(漢字ミュージアム、京都市東山区)の1階に設置される。高さ約7メートルの実物大の鉾(ほこ)が置かれ、触れて楽しむことができる。

 展示スペースは、広さ約200平方メートルで、鉾は吹き抜け部分に設置。車輪と車軸はかつて実際に使われていたもので、それ以外の本体と鮮やかなペルシャ絨毯(じゅうたん)の胴懸(どうかけ)などは新調された。実物同様に縄で木材を固定する「縄がらみ」の技法で組み上げられている。

 祇園祭の興りや、巡行に参加する山鉾を屏風(びょうぶ)状のモニターで紹介する「平成の洛中洛外図」などもある。

 入場無料で、日本漢字能力検定協会と祇園祭山鉾連合会が設立したNPO法人「京都まつり・文教協会」が運営する。連合会の大嶋博規理事は「祇園祭全体についての常設展示は初めて。多くの人に魅力を知ってもらいたい」と話す。




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