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信長まつる建勲神社に金平糖奉納

2019年05月13日 | 京都のニュース
 



 


450年前の5月12日、織田信長がポルトガル人の宣教師から金平糖を献上されたと伝えられているのにちなみ、信長をまつる京都の神社に金平糖が奉納されました。

1569年、いまから450年前の5月12日、織田信長が、ポルトガル人の宣教師、ルイス・フロイスと面会し、金平糖とろうそくを献上されたと伝えられています。

これにちなみ、信長をまつる京都市北区の建勲神社では、12日、市内の金平糖専門店の社長が小分けにした金平糖100袋を奉納して、神事が行われました。

神職が祝詞をあげたあと社長が玉ぐしをささげ、南蛮文化を好んだという信長をしのびました。
金平糖を奉納した清水泰博社長は「信長公は数ある菓子の中から特に金平糖を好まれたということで、うれしく思います」と話していました。

また、建勲神社の松原宏宮司は「南蛮文化を好むなど、とても先見性のあったという信長公の姿を知ってもらいたいです」と話していました。

奉納された金平糖は、神社でおはらいを受けた参拝者などに配られるということです。

NHK
 


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