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「ゆうパック」配達員“金使い込んだ”供述

2019年05月19日 | 京都のニュース






京都市の郵便局で配送物を車に積み込んだまま連絡が取れなくなり、15日、横領の疑いで逮捕された配達員が、警察の調べに対し、「郵便局から預かった金を使い込み、ばれるのが怖くなって帰れなくなった」と供述していることが捜査関係者への取材で分かりました。

京都市の左京郵便局の配達員が、今月9日、宅配便「ゆうパック」を積んだ車ごと連絡が取れなくなり、15日になって市内のコインパーキングに止めてあった配送車の運転席で寝ているのが見つかりました。

警察は15日、配送車を横領した疑いで、配達員の庄野一輝容疑者(27)を逮捕し、17日、検察庁に送りました。

捜査関係者によりますと、これまでの調べに対し、失踪のきっかけについて「ゆうパックの釣り銭用に預かった金を使い込み、ばれるのが怖くなって逃げた」と供述しているということです。

警察によりますと、配達時には毎日、荷物の量に応じて数万円の現金が釣り銭用に渡されますが、失踪前日に渡されたこの現金を数千円使い込み、失踪当日の9日にもさらに現金を受け取って配達に出たということです。

連絡が取れなくなっていた1週間について、京都市内のネットカフェや配送車の車内で寝泊まりしていたということで、警察は詳しい経緯を調べています。

【日本郵便がコメント】
日本郵便近畿支社は、現金の管理の方法など業務に関わる部分については答えられないとしたうえで、「今後、このようなことがないよう、原因究明および委託会社に対する指導など、再発防止に徹底して取り組んでまいります」とコメントしています。

NHK
 


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