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“京アニモデル” 高校生が祈り

2019年07月23日 | 京都のニュース
 
放火事件の現場には、22日、「京都アニメーション」のアニメの登場人物のモデルとされる高校の生徒たちが訪れ、イラストや励ましのメッセージカードを献花台に供えました。

現場を訪れたのは、京都市伏見区にある京都橘高校の生徒たち5人で、校内で呼びかけて集めた京都アニメーションの作品のイラストや励ましのメッセージカードあわせておよそ80人分を献花台に供えて祈りをささげました。

京都橘高校によりますと、この高校は京都アニメーションが制作したアニメ「響け!ユーフォニアム」の原作者から取材を受けたことがあり、作品に登場する高校のモデルになっているということです。

京都橘高校2年で生徒会長を務める田中愛子さん(16)は「自分たちの学校が登場するアニメを作ってもらえて、すごく誇らしく、京都アニメーションには親近感もありました。事件が起きたことは残念ですが、高校生なりに力になりたいです」と話していました。

(NHK)

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