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ベトナムで展開目指す台日企業を橋渡し TAITRAとジェトロが商談会

2019年09月24日 | 台湾ニュース



(台北 24日 中央社)ベトナムでの事業展開を目指す台湾企業と日本企業の橋渡しをしようと、台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会、TAITRA)と日本貿易振興機構(ジェトロ)ホーチミン事務所はこのほど、南東部ビンズオン省で商談会を行った。

TAITRAとジェトロは近年、第三国市場進出に向けた連携を強化している。今回の商談会もその一環で、9月初めにはインドネシアで台日企業の商談会が実施された。

TAITRAの荘碩漢副董事長は、台湾企業と日本企業の相互理解を促進し、提携のきっかけとなる場を提供するのが主な目的だと説明。ベトナムに拠点を置く台湾企業は5000社超に上ることに触れ、東南アジアに形成されている豊富な華人ネットワークの中で、台湾企業は柔軟性や顧客への対応力を発揮できると紹介した。

TAITRAによれば、台湾からは電源設備大手、台達電子工業(デルタ)など26社、日本からは丸紅や三菱商事など21社が参加。一対一での商談を行った。台湾企業の原料供給や機械設備に関心を持つ日本企業が多く見られたという。
 

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