DUKE Train

台湾・京都中心に最新のニュースをお届けします

韓国  連結バス

2006年12月21日 | 韓国
韓国  連結バス 




(2005年12月の記事を再編集)

韓国には様々な仕様のバスがあります。
幹線ルート、支線ルートなどの各用途別に色分けされています。

【新聞記事より】

ソウル市内に、屈折バス(2台を連接したロングバス)、障害者に配慮した低床バスが登場する。 また早ければ、年内にテーブルや冷蔵庫が付いた高級市外バスも登場する。
ソウル市は18日、バス体系の改編(今年7月から)に合わせて中央バスレーンを設置する19の幹線道路に、屈折バスや低床バス、そして700台余りの天然ガス(CNG)バスを導入すると発表した。

バス2台を連接した屈折バスは52座席あり、最大で150人が収容可能。
同車体は外国製(スウェーデン・スカニア社製)で、1台およそ5億ウォン(約4700万円)。 また底を低くし、乗り降りが楽な低床バスは、年末までに58台が導入される。

一方、建設交通部は、関連制度や規定が完成し次第、交通安全の妨げにならない範囲で、市外バスの改修・改装許可を与える方針だと発表した。 これにより、現在45席、37席の一般車両を、優等車両(27席)にする市外バスも登場するという。また、座席を大幅に減らし、テーブルや冷蔵庫、備え付けのテレビ、無線インターネットなどを設けたバスも登場する展望だ。







更に連結バス(屈折バス)が投入されておりこれは床が低く乗り降りしやすくなっています。






今まで専用道路ではなく一般道路での運転は大変だったようです。
今はバス専用レーンで運行にもいい変化が出てきたようです。














『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 臺灣・臺中で見た青空 | トップ | 練馬・南インド料理ケララバワン »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

韓国」カテゴリの最新記事