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京都)祇園祭 久世駒形稚児決まる

2019年06月16日 | 京都のニュース

久世駒形稚児に選ばれた仲子陸哉君(左)と戸倉悠翔君
京都市南区の綾戸国中神社




祇園祭で八坂神社(京都市東山区)のみこしを馬に乗って先導する「久世駒形稚児(くぜこまがたちご)」が15日、南区の綾戸国中(あやとくなか)神社で発表された。7月17日の神幸祭(しんこうさい)は京都市立川岡東小2年の仲子陸哉(なかこりくや)君(7)、同24日の還幸祭(かんこうさい)は同市立久世西小3年の戸倉悠翔(とくらゆうと)君(8)が務める。

 久世駒形稚児は例年、綾戸国中神社の氏子から選ばれる。両神社の祭神はともに素戔嗚尊(すさのおのみこと)で、八坂神社の「和御魂(にぎみたま)」と綾戸国中神社の「荒御魂(あらみたま)」が一体になると、祇園祭が始まるとされる。

 稚児は馬の形をした木彫りのご神体「駒形」を首にかけて乗馬し、みこしを先導する。仲子君は「緊張するけど、ちゃんとした姿勢で馬に乗りたい」、戸倉君は「馬に振り落とされないように頑張りたい」と話した

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