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パネル設置し京アニの舞台をPR

2019年11月02日 | 京都の鉄道



京阪電鉄と京都アニメーションは、1日からアニメの舞台をPRする取り組みを始め、京都府の宇治駅などにキャラクターのパネルを設置しました。

この取り組みは、京阪電鉄と京都アニメーションが協力して行うもので、当初は今年7月から始める予定でしたが、京都アニメーションのスタジオが放火された事件を受けて、延期されていました。

京阪電鉄の宇治駅など4つの駅では、1日から京都アニメーションが宇治を舞台に制作したアニメ「響け!ユーフォニアム」に登場するキャラクターの等身大のパネルが設置されました。

また、駅の構内ではキャラクターがデザインされた1日乗車券が枚数限定で販売されているほか、作品の舞台となった聖地をめぐるMAPも無料で配られています。

駅には午前中から作品のファンが訪れ、限定乗車券を買い求めたり、パネルの前で写真を撮影したりしていました。

埼玉県から訪れた32歳の男性は、「限定乗車券を買えるか心配しながら来ましたが、無事に買えてほっとしました。これから舞台などを巡りながらアニメと実物を見比べて楽しみたいです」と話していました。

また、京阪電鉄広報部の中西一浩さんは、「舞台を巡ることでアニメや宇治の良さを発見してもらい、京アニさんや関係者の助けになればと思っています」と話していました。

この取り組みは、来年3月末まで開かれ、売り上げは事件の被害者への義援金として寄付するということです。

NHK

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