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安否不明の大野萌さんに献花

2019年07月23日 | 京都のニュース
 


安否がわからなくなっている大野萌さんと小中学校の同級生で、同じマンションに住んでいたという大学3年生の20歳の女性が、22日、献花台を訪れ、「萌さんとは一緒に学校に通っていて、絵を描くのがとても好きだったことが印象に残っています」と思い出を語りました。

中学校を卒業したあとも2人の交流は続き、萌さんが京都アニメーションの主催する講座で学んでいるときは「大変だけどすごく楽しい」と充実した様子で話していたということです。

また、京都アニメーションで働けると決まったときには、喜びにあふれた様子で報告してくれたということで、「すごく頑張り屋で才能もあり、これから明るい未来があったはずなのに本当に悔しいです」と話していました。

安否がわからない大野萌さんと、以前、スーパーで一緒にアルバイトをしていたという20歳の女性が、22日、献花に訪れ、「萌さんはいつも絵を描いていました。たあいもない話をして楽しい時間を過ごしました」と話しました。

京都アニメーションに就職が決まったとき、萌さんは「いつか作品のエンドロールに自分の名前を載せたい」と夢を語っていたということです。

女性は現在、美容師として奈良県で働いていて、去年、萌さんを美容室に誘ったときには「いつか行ってみたい」と返信があったということです。

女性は京都アニメーションで放火事件があったことをテレビで知り、萌さんにSNSで「大丈夫?」とメッセージを送りましたが、返信はないということで、「ニュースを見たときは頭が真っ白になって、思わず涙がこぼれました。今はとにかく悲しいです」と話していました。

(NHK)

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