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国際交流会館30周年 民族衣装で子どもがショー

2019年09月26日 | 京都のニュース

ポーズをとる子供たち(京都市左京区・京都市国際交流会館)




開館から30年を迎えた京都市国際交流会館(左京区)で22日、記念セレモニーが開かれ、ボランティアや利用者が節目を祝った。

 同館は1989年9月に開館した。ボランティアによる日本語教室や留学生の生活支援など、国際交流活動の拠点として年間約28万人が利用している。

 セレモニーではボランティアが合唱を披露し、公募で集まった22人の子どもによる民族衣装のファッションショーがあった。子供たちはベトナムやイラン、モンゴルなど12カ国の民族衣装を身にまとってランウェイを歩いた。それぞれポーズを決めると、会場からは大きな拍手が送られた。

 イランの民族衣装を着て登場したインドネシア国籍のサキラ・ミカイラさん(4)=左京区=は「衣装がかわいかった。歩いて楽しかった」と話した。

 1階ロビーの一角では新設のキッズスペースがお披露目され、さっそく親子連れらが世界の遊びや絵本を楽しんだ。

京都新聞
 

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