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綾部 グンゼ博物苑でバラまつり

2019年05月25日 | 京都のニュース






綾部市にある博物館の庭園では1200株のバラの花が見頃を迎え、訪れた人たちを楽しませています。

綾部市青野町のグンゼ博物苑にあるバラ園には、およそ120種類、あわせて1200株のバラが見頃を迎え、今月18日から「春のバラまつり」が開かれています。

このうち「アンネのバラ」は、「アンネの日記」で知られるアンネ・フランクの父親から贈られた苗木を綾部市の親子が育てて全国に広めたとされ、直径10センチほどの花は日がたつごとに黄色から赤色へと変化していくのが特徴です。

「プリンセス・ドゥ・モナコ」という品種は、白色の花びらに鮮やかなピンクの縁取りがあり、一回り大きな花を咲かせる様子が気品を漂わせています。

赤や白、黄色など色とりどりのバラが初夏の日ざしを浴びながら美しさを競う中、訪れた人たちは園内をのんびり散歩しながら花を眺めたり、写真に収めたりして楽しんでいました。

舞鶴市から友人とともに訪れた50代の女性は、「毎年、来ていますが、ことしはいっぱい咲いていて毎年、進化しているかのようです。香りもよく、とてもきれいで感動しました」と話していました。

「春のバラまつり」は綾部市のグンゼ博物苑で6月23日まで開かれています。

 NHK


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