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万願寺甘とうの出荷始まる

2019年05月21日 | 京都のニュース






京野菜のとうがらし、「万願寺甘とう」の今シーズンの出荷が、20日から舞鶴市で始まりました。

「万願寺甘とう」は、大正から昭和初期にかけて舞鶴市の万願寺地区で栽培が始まったとされる特産のとうがらしです。
身が大きく肉厚で、辛くなく、甘みがあるのが特徴です。

ことしの出荷作業が20日から舞鶴市の専用の検品場で行われ、運び込まれた「万願寺甘とう」を、担当者が形や大きさごとに3つの等級に分け、箱詰めしていきました。

JAによりますと、先月の朝晩の気温が低かったため、ことしは例年より少し生育が遅れているということですが、この先、気温が高くなれば順調に育っていくとみられるということです。

出荷は、11月下旬まで続き、去年は西日本豪雨などの影響で、出荷量が前の年より130トン余り少ないおよそ440トンまで落ち込みましたが、ことしはこれまでで最も多い600トンを見込んでいるということです。

生産者の添田潤さんは「災害に強い産地の態勢づくりを進めるとともに、ことしもいよいよ出荷が始まったので、煮たり焼いたりしながらおいしく味わってほしいと思います」と話してました。

NHK
 


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