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台中市の南門橋、日本時代の橋脚を残したまま架け替えへ

2018年08月31日 | 台湾ニュース

南門橋を視察に訪れる林佳龍台中市長(手前右から2人目)




(台中 30日 中央社)台中市の林佳龍市長は28日、老朽化に伴う架け替え・拡張計画の対象となった市内の南門橋の視察を行った。同橋の前身は日本統治時代に建設された吊り橋。1958年にコンクリート橋に架け替えられたが、今もなお橋脚部分が残る。林市長は、遺構を残したまま整備を進めると説明し、歴史をつなぐ姿勢を強調した。

同市政府建設局によると、計画では景観的に優れた鋼中路式アーチ橋が採用される予定。

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