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台湾東部海域で実弾射撃訓練 過去5年で最大規模の海上演習=国軍

2019年05月23日 | 台湾ニュース



(花蓮 22日 中央社)国防部(国防省)は22日早朝、台湾東部海域で実弾射撃訓練を実施した。水上戦闘艦22隻、主力戦闘機3機種を出動させ、公開海上演習としては2014年以来最大規模となった。

国軍の担当者によれば、今回の演習は敵軍が北東部・宜蘭県蘇澳の中正軍港を襲撃すると同時に、上空から空中目標の大群が台湾海峡を越えて台湾本島北部に向かっていると想定。防空戦、海空合同対潜水艦戦、対水上戦実弾射撃、制空戦実弾射撃、洋上補給の5つの項目について訓練を行った。

演習には、昨年11月に就役したオリバー・ハザード・ペリー級ミサイルフリゲート2隻も参加した。
 


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