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祇園祭の稚児らが市長を表敬訪問

2019年06月25日 | 京都のニュース






祇園祭のハイライト「山鉾(やまほこ)巡行」で、先頭を行く「長刀鉾(なぎなたぼこ)」に乗る稚児を務める小学生が京都市役所を表敬訪問し、意気込みを語りました。

祇園祭は、ことしで1150年とされ、24日は稚児を務める中西望海くん(10)と、補佐役の禿(かむろ)を務める杉本崇晃くん(10)、竹内瑛基くん(9)のあわせて3人が京都市の門川市長を訪れました。

門川市長は、「令和最初で、1150年という節目を迎える祇園祭で、大役を務める3人を見て力強く思い、ひと回りもふた回りも大きく立派に成長してくれると思います」と激励しました。

祇園祭のハイライト、「前祭(さきまつり)」の「山鉾巡行」では先頭を行く「長刀鉾」に乗り込んだ稚児が刀でしめ縄を切って、巡行の始まりを告げる大役を担います。

中西くんは「こういう行事をすることが初めてなので緊張しています」と話すと、門川市長は、「緊張が成長のためにいちばん大切なので、がんばってくださいね」とねぎらっていました。

NHK

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