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新元号 仁和寺の駒札に書き入れ

2019年04月01日 | 京都のニュース



世界遺産に登録されている京都の仁和寺では、法要を知らせる駒札に新元号が書き入れられました。

宇多天皇によって平安時代の仁和4年(888年)に創建された京都の仁和寺は、元号を寺の名前とする「元号寺」として知られています。
仁和寺は、国の重要文化財に指定されている観音堂の修理を終えて、来月、落慶法要を行う予定ですが、日程を知らせる駒札には「元年」とだけ記し、元号の部分は空欄にしたまま残していました。

1日は、午前11時40分すぎに新元号が決まったことが伝えられると、仁王門の近くに立てられた駒札に僧侶が筆で「令和」と書き込みました。
集まった人たちは新元号が入った駒札にカメラを向けて撮影していました。

仁和寺の瀬川大秀門跡は、「仁和寺は元号から名前をいただいた寺ですが、また『和』という字をいただき非常に感激しています。未来に夢が持てる時代になるよう、仁和寺から『和』の心を発信していきたいです」と話していました。

【京都新聞】


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