DUKE Train

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阪神、台湾・桃園メトロ沿線をイメージしたラッピング列車を運転

2019年03月14日 | 鉄道関連










阪神電気鉄道は2019年3月9日(土)、「阪神電車×桃園メトロ連携記念ラッピング列車」の運行を開始しました。

この列車は、1月21日(月)に阪神電気鉄道と、台湾の桃園大衆捷運股份有限公司(通称:桃園メトロ)と締結した相互連携協定の一環として運転を開始したものです。外観に、桃園メトロ沿線の特色である文化、グルメ、固有種のイラストが描かれ、車内のつり革には桃園市で開催される熱気球イベントをイメージした気球がデザインされています。

ラッピングの対象編成は、6両編成を組む1000系の「1208F」で、阪神本線、阪神なんば線、神戸高速線のほか、相互直通運転を実施している山陽電気鉄道の西代~山陽姫路間および近畿日本鉄道の大阪難波~近鉄奈良間でも運行されます。

3月9日(土)には、台湾向けに阪神沿線の観光地を盛り込み、阪神電車で観光するストーリーのミュージックビデオ「阪神電車で行こうよ」も公開されました。製作は、台湾の人気シンガーソングライダー黄小玫(サンディー)さんです。この作品は、黄小玫さんのYoutubeチャンネルで公開されているほか、観光プロモーションで活用していく方針です。

「阪神電車×桃園メトロ連携記念ラッピング列車」の運行開始初日の3月9日(土)には、甲子園駅でお披露目式が開催され、黄小玫さんが「阪神電車で行こうよ」の生歌も披露しています。




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報道ニュース
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2 コメント

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中央社 (トシ)
2019-03-14 09:39:25
台湾の会社なのにせこい体質ですね。
ここに乗せただけでも凄い数のニュース記事なのにわかっていませんね。
ニュースは広まってナンボなのに!!
トシさんへ (管理人)
2019-03-14 11:14:02
閲覧拒否のコメントを付けてからの実行なら意味も分からないではありませんが突然、繋がらなくなった、ということには納得できませんね。

10年以上、取り上げさせてもらっていたのに突然なので納得できません。

台湾のマスコミは国民党の影響下にあるとも言われているので社内体制が変わったのかもしれません。

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