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「たまこまーけっと」舞台の商店街 交流ノートに応援 京都

2019年07月21日 | 京都のニュース






京都市上京区の「出町桝形商店街」





京都アニメーションが制作したアニメ「たまこまーけっと」の舞台となった京都市上京区の「出町桝形商店街」では、鮮魚店の店頭にファンの交流ノートが置かれ、事件のあと、数多くのファンが思いを書き記しています。

商店街によりますと、交流ノートはアニメが放送された平成25年1月に置かれ、それ以降、ファンどうしやファンと商店街をつなぐ役割を担ってきたということです。

今回の事件のあとも、たくさんのファンが訪れ、ノートには「応援します」や「再興を祈ります」など、30件余りのメッセージが書き込まれています。

鮮魚店の店主の井上淳さん(73)は「火事があってからきょうまでに、ふだんの10倍以上の人が訪れて『京アニ』への思いを書き残しています。どれだけ愛されていたのか、改めて分かりました」と話していました。

商店街の鋸屋愼三理事長は「たくさんの犠牲者が出たことに驚くとともに、ショックを受けました。私たちには、何か特別なことができるほどの力はありませんが、京都アニメーションの意向に沿った形で支援できたらと思います」と話していました。

NHK
  

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