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台北市内のこま犬破壊 犯人「日本人が侵略した時代の文物に不満」/台湾

2017年06月02日 | 中華民國



(台北 1日 中央社)台北市北投区の小学校前に設置されているこま犬が先月28日に続いて30日にも再び破壊された事件で、台北市政府警察局北投分局は1日、男2人が犯行を認めたと発表した。うち1人の男は、こま犬は日本人が台湾を侵略した時代に残した文物であり、学校の前に設置されているのが不満だったと供述しているという。

警察は現場付近の監視カメラの映像から犯行に及んだとみられる男2人を特定した。1人が懐中電灯で石像を照らしながら見張り役をし、もう1人が木製の棒で石像を叩き壊したと供述したという。

警察は、2人の行為は法律や公権力を無視しているとし、取り調べの後、器物損壊罪で士林地検に身柄を移送した。

この石像は先月28日、南部・台南市の八田与一像を破壊した容疑がかけられている元台北市議らによって一度壊されていた。

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