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京都市でわんぱく相撲大会

2019年05月27日 | 京都のニュース



小学生力士たちによるわんぱく相撲の大会が京都市で開かれ、子どもたちの白熱した取り組みに会場は大きな歓声に包まれました。

この大会は、相撲を通して心身を鍛えてもらおうと京都市左京区の京都市武道センターで開かれ、小学1年生から6年生までの男女およそ300人が参加しました。

はじめに選手を代表して、去年、わんぱく相撲の全国大会でベスト8に入った6年生の西村和真くんが、「感謝の気持ちを忘れず、正々堂々と戦います」と力強く選手宣誓をしました。

取り組みは男女に分かれて学年ごとにトーナメント形式で行われ、体格差のある相手に真っ向から立ち向かい、土俵際に寄られてもきわどく残す姿に、会場からは大きな歓声と拍手が送られていました。

大会に参加し、決勝戦まで勝ち進んだ4年生の女の子は、「相手が強くて怖かったが、取り組みは楽しかったです。決勝戦でも頑張りたいです」と話していました。

この大会は、きょう午後も行われ、小学4年生から6年生の男女の優勝者は、ことし8月に東京で開かれる全国大会に出場します。

NHK


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