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京都市美術館が大胆リノベーション 来年3月リニューアルオープン

2019年05月19日 | 京都のニュース





「光の広間」は、レセプションやイベント会場としても活用



老朽化に伴う改修工事をしている京都市美術館(左京区)が、来年3月21日にリニューアルオープンする。本館は1933年の建築当時の趣を残しつつ、地下を掘り下げてガラス張りにするなど大胆なリノベーションを施す。オープン後は美術展に加え、見本市や会議などのイベントにも対応できるようになる。

 昭和初期にできた本館は、洋風の建物に和風の屋根を載せた「帝冠(ていかん)様式」と呼ばれる形式で建てられた。工事は昨年1月にスタート。今回のリニューアルでは外観を維持しながら、多様な美術作品を展示できるよう改装する。

 目玉の一つは、地下1階の増築だ。地面を掘り下げ、天井高約2・5メートルの地下1階部分を流線形のガラス張りにする。地下1階がエントランスとなり、カフェやミュージアムショップ、講演室、新進作家向けの展示スペースが設けられる。正面に整備される緩やかな勾配のある広場「京セラスクエア」から、地下1階の様子が見えるようになる。

朝日新聞
 


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