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店内プラストロー禁止 台北などでバス支払い変更 新ルール施行

2019年07月02日 | 台湾ニュース



(台北 1日 中央社)暮らしに関わる新たな規定や法律が1日、施行された。使い捨てプラスチック製ストローの提供が店内飲食を対象に一部業態で禁止になったほか、台北市や新北市ではバスの運賃をICカードで支払う際、端末へのタッチが乗車時、降車時ともに必要になった。

店内飲食の客へのプラ製ストローの提供が禁止されたのは、百貨店、ファストフードチェーン、学校、政府機関の4業態。生分解性プラの認証を受けているストローは対象外とされた。

バス運賃のICカード払いに関する新ルールは2段階で導入される。均一料金区間の場合、初期は乗車・降車時どちらか片方しかタッチをしなくてもICカードや優待に影響は出ない。来年2月1日以降はどちらか片方のタッチを忘れると、バスやMRT、Youbikeとの乗り継ぎ割引が適用されなくなる。ICカードは通常通り使用できる。新ルールを浸透させるため、台北市は11月末までキャンペーンを実施。均一料金区間で乗降車時ともにタッチすれば、最大12カ月分の乗り放題定期券が当たる抽選に参加できる。

このほか、道路交通に関する罰則規定を定めた改正条例が同日施行され、飲酒運転に対する罰則が強化された。飲酒運転をした場合、自動車で3~12万台湾元(約10万5000~42万円)、バイク、自転車で1万5000~9万元(約5万~31万5000円)の過料が運転手に科される

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